お知らせ一覧

■2019年度 第1回美学会東部会例会 5月25日(土)    2019年5月 5日

5月25日(土) 14時00分~16時30分
東京大学本郷キャンパス 法文1号館113教室
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html

研究発表
「かっこいい」と「かわいい」――感じることばの生成と構造
春木有亮(北見工業大学)
司会:津上英輔(成城大学)

まとまりすぎてはいけない:世阿弥〈序破急〉論と〈成就〉の美学
玉村恭(上越教育大学)
司会:外山紀久子(埼玉大学)


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■第70回美学会全国大会について(締切:5月15日、6月15日)    2019年5月 3日

第70回全国大会は、2019年10月12日(土曜日)、13日(日曜日)の2日間の日程で、成城大学を当番校として開催されます。

研究発表を希望される方(要旨提出時点で会員の方に限ります)は、論題と1200字以内の発表要旨を、2019年5月15日までに所属部会の事務局にお送り下さい。なお、要旨には、研究発表の意義、独自の解釈、主張を明らかにするよう願います。発表要旨は、所属部会のメールアドレスに添付ファイルでお送りいただくか、またはご郵送ください。なお、要旨の審査は氏名を伏せた形で行うため、発表要旨それ自体には氏名を記さず(論題は書いて下さい)、別紙に、論題と氏名、所属先、メールアドレスおよび確実に郵便物が届く住所を書いて提出して下さい。ファックスはお避けください。また、メールの場合、文字化け等を避けるために、テキストをメール本文にも直接貼り付けるとともに、別途プリントアウトをご郵送ください。なお、口頭発表の時間は、一人30分(四百字詰原稿用紙20~25枚程度)、発表者数は30名程度です。

若手研究者フォーラムでの発表を希望される方は、研究発表と同じく論題と1200字以内の発表要旨を、2019年6月15日までに、若手研究者フォーラム委員会(wakate@bigakukai.jp)宛にメールでご提出下さい。要旨の書き方は右記の研究発表に準じます。発表への応募は、修士課程以上で、美学会で初めて発表する方であれば、年齢や研究歴の制限は設けません。要旨提出時点で非会員の方は、発表応募書類とは別に、入会申込書を、所属を希望される部会事務局宛に、同じく6月15日までにお送り下さい。入会手続きが完了しなければ発表資格を失います。なお、発表形態は、研究発表と同じく個人研究発表とし、委員会が選考を行います。口頭発表の時間は、一人20分(四百字詰原稿用紙14~17枚程度)、発表者数は20名から30名程度を予定しています。

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■ 国際シンポジウム「神経系人文学と経験美学」開催のお知らせ(2019年5月18日~19日)    2019年4月 8日

アレクサンダー・フォン・フンボルト財団主催のシンポジウムが開催されます。

Alexander von Humboldt Foundation フンボルトコレーク東京, 2019
国際シンポジウム「神経系人文学と経験美学」
日時:2019年5月18日(土)〜19日(日)
会場:東京大学駒場キャンパス 21 KOCMEE B1F-011

主催:アレクサンダー・フォン・フンボルト財団
開催委員:坂本泰宏、田中純、竹峰義和、クリスティーネ・A・クノープ
プログラム:https://humboldtkolleg.wordpress.com/programm/
入場無料 要事前申し込み
一般参加登録リンク:https://humboldtkolleg.wordpress.com/anmeldung/  
座席数に制限があります。申し込み多数の場合は先着順です。

備考:事前告知の際にお申し込みくださった方は改めて申し込みいただく必要はありません。

基調講演:
Frank Fehrenbach(ハンブルク大学)
Winfried Menninghaus(マックス・プランク経験美学研究所)
小田部胤久(東京大学)

登壇予定者 (A-Z):
Sibylle Baumbach(シュトゥットガルト大学)
Katja Doerschner-Boyaci(ギーセン大学)
古谷晋一(SONY Computer Science Lab.)
稲賀繁美(日文研・総合研究大学院大学)
伊藤秀一(中央大学)
梶谷真司(東京大学)
Christine A. Knoop(マックス・プランク経験美学研究所)
粂川麻里生(慶應義塾大学)
森元庸介(東京大学)
森田團(西南学院大学)
岡本和子(明治大学)
大宮勘一郎(東京大学)
小澤京子(和洋女子大学)
Tim Otto Roth(imachination projects)
Yasuhiro Sakamoto(マックス・プランク経験美学研究所)
Massimo Salgaro(ヴェローナ大学)
杉山卓史(京都大学)
竹峰義和(東京大学)
田中純(東京大学)
戸梶亜紀彦(東洋大学)
Eugen Wassiliwizky(マックス・プランク経験美学研究所)

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■第69回美学会全国大会若手研究者フォーラム発表報告集の公開    2019年3月22日

第69回美学会全国大会若手研究者フォーラム発表報告集を公開致します。
下記URLから目次および発表者ごとの「報告論文」(PDF形式)を閲覧できます。
『第69回美学会全国大会若手研究者フォーラム発表報告集』

今回のものも含むバックナンバーを下記あるいはサイドバーにあるリンクから閲覧できます。
美学会全国大会若手研究者フォーラム発表報告集

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■2019年度 第5回美学会東部会例会 日程変更    2019年3月15日

2019年度第5回美学会東部会例会(於 早稲田大学)の日程が、2020年3月7日(土)から同年3月14日(土)に変更となりました。

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■2019年度 美学会東部会例会 発表者再募集    2019年3月15日

 美学会東部会では、2019年度第2回例会(7月13日 東北大学)、及び第3回例会(9月21日 学習院大学)での発表者を、以下の要領で再募集します。

・応募書類:発表者名(所属機関・身分[職位、学年])・題目・1,200字以内の要旨を東部会事務局(e-office@bigakukai.jp)宛にお送り下さい。
・締切:2019年5月15日(水)
・発表時間:発表(40~45分)、質疑応答(15~20分)の計1時間です。なお、発表内容の必要上、20分もしくは60分の発表時間を選ぶことも可能です(質疑応答はいずれも15~20分)。これらの発表時間をご希望の場合は応募時に理由を明記してその旨お知らせください。
・美学会で初めて研究発表される場合は、現在の所属に加えて、これまでの研究の紹介あるいは簡単な業績表を添えて下さい。
・応募到着後3日以内に東部会事務局より受領確認のメールが送られます。もし確認メールが届かない場合は、再度事務局にご連絡下さい。

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■「投稿の手引き」一部改定のお知らせ    2019年3月 1日

このたび編集委員会では、現行の学会誌レイアウトを正確に反映するため、ホームページに掲載されている「投稿の手引き」を一部改定いたしました。改定箇所に関しては修正箇所一覧をご確認ください。

投稿の手引き修正箇所一覧(2019_3)

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■美学会西部会 第322回研究発表会 3月16日(土)    2019年2月25日

美学会西部会 第322回研究発表会
平成31年3月16日(土)午後1時30分より
京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス 東部構内 東3号館(旧ノートルダム館)1階 K101教室

アクセス
地下鉄烏丸線「松ヶ崎」駅下車、徒歩8分
駅の出口1から右(東)へ400メートル進み4つ目の信号を右(南)へ180メートル
アクセス・マップ
https://www.kit.ac.jp/uni_index/matsugasaki/
キャンパス・マップ
https://www.kit.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2013/06/map_matsugasaki181001.pdf

【研究発表】
香港新浪潮における作家と脚本の関係
――『蝶變』を中心に
雑賀 広海(京都大学)

ポール・セザンヌと写真
――一九世紀における絵画と写真の交流の一様相
秋丸 知貴(滋賀医科大学)

※一般の方の御来聴も自由です(参加費不要)。
西部会研究発表の申し込みは、下記の連絡先にお願い致します。
美学会西部会事務局
〒606‐8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡田温司研究室内
e-mail: w-office@bigakukai.jp

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■平成30年度 第5回美学会東部会例会 3月9日(土)    2019年2月21日

3月9日(土) 13時00分~16時30分
早稲田大学戸山キャンパス 33号館 6階 第11会議室


研究発表
マイケル・フリードの初期美術批評における「確信」の概念
亀山凌(東京大学)
司会:室井尚(横浜国立大学)

モーリス・ドニ作 パレ・デ・ナシオン壁画《平和の勝利》をめぐって
森万由子(広島県立美術館)
司会:坂上桂子(早稲田大学)

音程カノンの19世紀における利用
――メンデルスゾーンが書いたピアノを含む変奏曲を焦点に
三島理
司会:津上英輔(成城大学)

2019年度 美学会東部会例会 発表者募集
美学会東部会では、2019年度例会での発表者を、以下の要領で募集しております。なお、要旨には、研究発表の意義、独自の解釈、主張を明らかにするよう願います。
・応募書類:
題目・発表者名(所属機関・身分[職位、学年])・1,200字以内の要旨、および、発表を希望する例会(複数選択可)を、東部会事務局(e-office@bigakukai.jp)宛にお送り下さい。
・締切:
2019年5月・7月・9月開催予定の例会については、締切を2019年2月28日(火)、その後の12月・翌年3月開催予定の例会については、8月31日(木)といたします。
・発表時間:
発表(40~45分)、質疑応答(15~20分)の計1時間です。なお、発表内容に応じて、20分もしくは60分の発表時間を選ぶことも可能です(質疑応答はいずれも15~20分)。これらの発表時間をご希望の場合は応募時に理由を明記してその旨お知らせください。
・ご応募は要旨提出時点で会員の方に限ります。
・美学会で初めて研究発表される場合は、現在のご所属に加えて、これまでの研究紹介あるいは簡単な業績表を添えて下さい。
・発表する例会については、できるだけご希望を尊重いたしますが、必ずしも意に添えない場合がありますこと、予めご了承下さい。
・応募到着後3日以内に東部会事務局より受領確認のメイルが送られます。もし確認メイルが届かない場合は、再度事務局にご連絡下さい。
・前・後期それぞれの締切の後1ヶ月以内に開催される東部会委員会にて題目・要旨を審査し、その結果を事務局からお伝えいたします。

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■「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第2回募集(締切:3月29日)    2019年2月13日

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第2回閲覧期間  2019年6月~8月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締め切り  2019年3月29日
○募集研究数   放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

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