お知らせ一覧

■美学会西部会 第321回研究発表会 12月8日(土)    2018年11月16日

平成30年12月8日(土)午後1時30分より
関西学院大学 西宮上ヶ原キャンパス F号館 102教室

アクセス
阪急電車今津線(宝塚行)「甲東園」駅下車、阪急バス(2番乗り場)で約5分、「関西学院前」下車、もしくは徒歩12分
阪急電車今津線(宝塚行)「仁川」駅下車、徒歩12分
JR「西宮」駅下車、阪急バス(1番乗り場より「甲東園」行)で約15分、「関西学院前」下車

アクセス・マップ
https://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_000374.html

キャンパス・マップ(会場はマップ9番)
https://www.kwansei.ac.jp/pr/pr_001086.html


【研究発表】
オスカー・ココシュカの作品にみる原始的なものへの志向
――『夢見る少年たち』についての一考察――
福間 加代子(京都大学)

『妻は告白する』における映画監督・増村保造の映像的特徴
――映画版(1961年)とTVドラマ版(1983年)の比較分析をとおして――
中村 聡史(関西学院大学)

※一般の方の御来聴も自由です(参加費不要)。
西部会研究発表の申し込みは、下記の連絡先にお願い致します。
美学会西部会事務局
〒606‐8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡田温司研究室内
e-mail: w-office@bigakukai.jp

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■「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第1回募集(締切12月21日)    2018年11月 8日

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第1回閲覧期間  2019年3月~5月(1組20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締め切り  2018年12月21日
○募集研究数   放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

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■2019年度 美学会東部会例会 発表者募集    2018年11月 8日

美学会東部会では、2019年度例会での発表者を、以下の要領で募集しております。なお、要旨には、研究発表の意義、独自の解釈、主張を明らかにするよう願います。

・応募書類:
題目・発表者名(所属機関・身分[職位、学年])・1,200字以内の要旨、および、発表を希望する例会(複数選択可)を、東部会事務局(e-office@bigakukai.jp)宛にお送り下さい。
・締切:
2019年5月・7月・9月開催予定の例会については、締切を2019年2月28日(火)、その後の12月・翌年3月開催予定の例会については、8月31日(木)といたします。
・発表時間:
発表(40~45分)、質疑応答(15~20分)の計1時間です。なお、発表内容に応じて、20分もしくは60分の発表時間を選ぶことも可能です(質疑応答はいずれも15~20分)。これらの発表時間をご希望の場合は応募時に理由を明記してその旨お知らせください。
・ご応募は要旨提出時点で会員の方に限ります。
・美学会で初めて研究発表される場合は、現在のご所属に加えて、これまでの研究紹介あるいは簡単な業績表を添えて下さい。
・発表する例会については、できるだけご希望を尊重いたしますが、必ずしも意に添えない場合がありますこと、予めご了承下さい。
・応募到着後3日以内に東部会事務局より受領確認のメイルが送られます。もし確認メイルが届かない場合は、再度事務局にご連絡下さい。
・前・後期それぞれの締切の後1ヶ月以内に開催される東部会委員会にて題目・要旨を審査し、その結果を事務局からお伝えいたします。

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■平成30年度 第4回美学会東部会例会 12月1日(土)    2018年11月 8日

12月1日(土) 13時00分~16時30分
上智大学四谷キャンパス 1号館408教室
四谷キャンパスアクセスガイド、キャンパスマップは以下をご参照ください。
https://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya.html
※当日は、北門は閉門しておりますので、正門をご利用ください。

【研究発表】

芸術と宗教の狭間
―ショーペンハウアー美学における聖人画の意義をめぐって
堤田泰成(上智大学)
司会:高橋陽一郎(日本大学)

美学と癒し――G.F.マイアー(1718-77)の美学的情動論をめぐって
小林 直子(東京藝術大学)
司会:樋笠勝士(岡山県立大学)

ヴォルフの論理学とバウムガルテンの美学における自然主義と心理主義
――近世以降の論理学の歴史的展開に即して――
桑原俊介(上智大学)
司会:樋笠勝士(岡山県立大学)

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■【重要】第69回美学会全国大会時の台風への対応について    2018年10月 5日

台風25号が日本列島に接近しており、予測では大会期間中の6日(土)に近畿圏の北方を通過すると見られています。つきましては、当日の対応について以下の通りお知らせします。

・6日(土)午前6時の時点で大阪府の市町村のいずれかに暴風警報または特別警報が発令されているか、阪急電鉄(全線)が運行していない時は、その日の大会を中止します。

・大会中に暴風警報、または特別警報が発令された場合は、その時点でただちに大会を中止します。

・中止した行事については、追って美学会ウエブサイトおよび第69回美学会全国大会特設サイトで対応をお知らせします。


2018年10月5日
第69回美学会全国大会実行委員会
委員長 平井章一(関西大学文学部)

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■Call for papers for 21st International Congress of Aesthetics(2018年10月1日締め切り ※締め切りが延長されました)    2018年9月 1日

2019年7月22日~26日、ベオグラードで第21回国際美学会(21st International Congress of Aesthetics)が開催されます。
発表の申し込み締め切りは2018年10月1日です(締め切りが前回告知時より1ヶ月延長されました)。
また、ラウンドテーブルについての情報も追加されています。
詳細はリンク先をご覧ください。

http://www.arh.bg.ac.rs/en/2017/12/11/ica-2019-belgrade-21st-international-congress-of-aesthetics/

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■平成30年度 第3回美学会東部会例会 9月22日(土)    2018年8月28日

9月22日(土) 14時30分~18時00分
東京大学本郷キャンパス 法文1号館 113教室
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html

【研究発表】

雪月花の詩学
野村聡
司会:小林信之(早稲田大学)

ミケランジェロの「復活素描群」
――素描の分類およびキリスト像における彫刻的翻案と主題の変容――
新倉慎右(Bunkamura ザ・ミュージアム)
司会:遠山公一(慶應義塾大学)

「聖顔布(Mandylion)」の変容と帰結
―レオナルドの《サルヴァトール・ムンディ》とフランドル絵画の関係―
江藤匠(東洋大学)
司会:遠山公一(慶應義塾大学)

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■美学会西部会 第320回研究発表会 9月22日(土)    2018年8月28日

平成30年9月22日(土)午後1時30分より
大阪大学 豊中キャンパス 法経講義棟 2番講義室

アクセス
阪急電車宝塚線「石橋」駅下車、東へ徒歩約15分
大阪モノレール「柴原」駅下車、徒歩約7~15分

アクセス・マップ
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/

キャンパス・マップ
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka/toyonaka.html


【研究発表】
保田與重郎の美術批評――ジョット論を中心に
遠藤 太良(京都大学)
プラトン『饗宴』の構成と形成されるソクラテス像
里中 俊介(大阪大学)

※一般の方の御来聴も自由です(参加費不要)。
西部会研究発表の申し込みは、下記の連絡先にお願い致します。
美学会西部会事務局
〒606‐8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡田温司研究室内
e-mail: w-office@bigakukai.jp

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■神経系人文学・経験美学シンポジウム開催(予定)のお知らせ(参加申し込みは2018年8月17日まで)    2018年8月 9日

美学会会員各位

2019年5月18日(土)、19日(日)に東京大学駒場キャンパスにて、ドイツ・フランクフルト市のマックス・プランク経験美学研究所言語・文芸学部門所長のヴィンフリート・メニングハウス教授および周辺の若手研究者を招いた講演会、ならびに、経験美学の最新トピックやその方法論に対する批判などを横断的に交えたシンポジウムの開催を予定しています。
ヴィンフリート・メニングハウス教授は『無限の二重化』(法政大学出版会)、『吐き気』(法政大学出版局)、『美の約束』(現代思潮新社)などで知られ、ヴァルター・ベンヤミン、ヘルダーリン、カント美学や詩の韻律分析を専門としてきた文芸学者です。近年では経験美学の領域でも目覚ましい成果を上げつつある研究者です。本イベントは東京大学表象文化論研究室・美学藝術学研究室、UTCP(共生のための国際哲学研究センター)・DESK (ドイツ・ヨーロッパ研究センター)との共催で開催する準備を進めています。
現在、本イベントに係る会場規模調整や独共催機関との調整の都合から、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団元フェローならびにドイツ学術交流会元奨学生の皆様、そして独文学会、表象文化論学会、美学会会員の皆様を中心として、同イベントの開催事前告知ならびに会議における登壇予定者らとの議論への参加のご依頼をさせていただいております。会議は英語とドイツ語(3分の1程度)の2ヶ国語を使用して行います。ドイツ語講演については発表原稿の和訳を配布予定です。一部日本語パネルも予定しております。

【登壇予定者】
ヴィンフリート・メニングハウス(マックス・プランク経験美学研究所)
クリスティーネ・A・クノープ(マックス・プランク経験美学研究所)
オイゲン・ワシリヴィツキー(マックス・プランク経験美学研究所)
マッシモ・サルガーロ(トリノ大学)
マリオン・ラウシュケ(ベルリン・フンボルト大学)
小田部胤久(東京大学)
伊藤秀一(中央大学)
田中純(東京大学)
竹峰義和(東京大学)
坂本泰宏(マックス・プランク経験美学研究所)

ほか

【参加費】
事前登録者 無料 (予定座席数に上限があります。)
フンボルト財団への開催申請のため、現時点でご参加を予定頂けます方は、お手数ですが2018年8月17日までに以下のリンクよりご登録をお願い申し上げます。

https://docs.google.com/forms/d/1rP7i30HMsYCEjSN79UQzWFepjFGW3ARarXJy04sksyo/viewform?usp=send_form

現時点では大変恐縮ながら博士課程以上の方のみを対象とさせて頂いております。
ご登録くださいました方には年末までにより詳しい開催情報とプログラムを改めてご連絡差し上げます。イベントに関するご質問などはマックス・プランク経験美学研究所シニアリサーチャーの坂本泰宏(yasuhiro.sakamoto@aesthetics.mpg.de)までご連絡くださいましたらありがたく存じます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い致します。

フンボルトコレーク企画チーム一同

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■第69回美学会全国大会WEBサイト開設のお知らせ(10月6日~8日、関西大学・千里山キャンパス)    2018年8月 9日

第69回美学会全国大会のWEBサイトが開設されました。
2018年10月6日 (土) ~8日 (月・祝)、関西大学 (千里山キャンパス)にて開催されます。
以下のリンクをご参照ください。

第69回美学会全国大会ウェブサイト

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