お知らせ一覧

■雑誌『美学』のJ-STAGEでの公開開始のお知らせ    2017年5月22日

本年度より雑誌『美学』のオンライン版が、CiNiiからJ-STAGEに移行し、
本日22日に公開される運びとなりました。
下記のURLよりご覧いただけます。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/bigaku/-char/ja/

どうぞよろしくお願い致します。

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■公立大学法人長岡造形大学 専任教員募集(平成29年6月22日(木)書類必着)    2017年5月22日

公立大学法人長岡造形大学では、平成30年4月1日採用予定の専任教員を公募しています。
■専門分野
【造形学部 美術・工芸学科】
 教育学(教職課程担当)(教授または准教授 1人)
  http://www.nagaoka-id.ac.jp/recult/2017/04/24/kyoiku/
 美術教育学(教職課程担当)(教授または准教授 1人)
  http://www.nagaoka-id.ac.jp/recult/2017/04/24/bijyutsukyoiku/
【大学院造形研究科造形専攻】
芸術学(准教授または助教 1人)
http://www.nagaoka-id.ac.jp/recult/2017/04/24/geijyutsu/
■採用予定日 平成30年4月1日
■応募締切 平成29年6月22日(木)書類必着
■応募書類や詳細は本学ホームページをご確認ください。
http://www.nagaoka-id.ac.jp/news/2017/04/24/1063/

■問合せ 長岡造形大学 総務課(採用担当)

電話 0258-21-3311

E-mail somu@nagaoka-id.ac.jp


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■早稲田大学 演劇映像学連携研究拠点 若手研究者海外派遣事業公募のお知らせ(2017年6月22日(木)消印有効)    2017年5月22日

現在、早稲田大学演劇映像学連携研究拠点では、2017(平成29)年度の若手研究者海外派遣事業の公募を行っております。助成対象は平成29年7月中旬~11月末に演劇映像学に関する海外での研究発表を予定している若手研究者(35歳以下、上限25万円)で、公募申請の締切は2016年6月22日(木)消印有効です。審査結果の発表は6月下旬頃を予定しております。

公募要領は下記のURLよりご覧ください。
http://www.waseda.jp/prj-kyodo-enpaku/enhancement/H29_kaigai-1.html

早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点事務局
kyodo-enpaku@list.waseda.jp

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■美学会西部会 第313回研究発表会 5月27日    2017年5月17日

平成29年5月27日(土)午後1時30分より
京都大学 吉田南キャンパス
人間・環境学研究科棟 地下大講義室

アクセス
JR/近鉄線京都駅・・・市バス京都駅前バスのりばから、206 系統「東山通・北大路バスターミナル」行→「京大正門前」下車
阪急河原町駅・・・市バス四条河原町201系統「祇園・百万遍」行、または31系統「高野・岩倉」行→「京大正門前」下車
京阪出町柳駅・・・徒歩15分。または市バス出町柳駅前(東行き)201系統「百万遍・祇園」行→「京大正門前」下車
地下鉄烏丸線 今出川駅・・・市バス烏丸今出川駅前(東行き)201系統「百万遍・祇園」行→「京大正門前」下車
地下鉄東西線 東山駅・・・市バス東山三条(北行き)201系統「百万遍・千本今出川」行、または206系統「高野・北大路バスターミナル」行、または31系統「高野・岩倉」行→いずれも「京大正門前」下車

アクセス・マップ
https://www.h.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2016/01/p_map_01.gif

キャンパス・マップ
https://www.h.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2016/01/p_map_02.gif

【研究発表】
イコノクラスムの〈感性学〉
―― その修辞学・身体論・ドラマトゥルギーを読み解く――
下山 大助(京都大学)

聖母の白い聖心(みこころ)
――「ルターの薔薇」成立前夜――
蜷川 順子(関西大学)

※一般の方の御来聴も自由です(参加費不要)。
西部会研究発表の申し込みは、下記の連絡先にお願い致します。

美学会西部会事務局
〒606‐8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡田温司研究室内
e-mail: w-office@bigakukai.jp

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■平成29年度 第1回美学会東部会例会 5月27日    2017年4月27日

平成29年度 第1回美学会東部会例会
5月27日(土) 14時30分~16時30分
慶應義塾大学三田キャンパス 南校舎4階 447番教室
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

研究発表

高松次郎の「謎」を解く
――後期〈平面上の空間〉シリーズにおけるマティスの「影響」
岩見亮(慶應義塾大学)
司会:後藤文子(慶應義塾大学)

「斎入式」四谷怪談狂言における宅悦の役割
―初代市川右団次の怪談演出と観客受容についての一考察―
武藤太郎(東京藝術大学)
司会:神山彰(明治大学)

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■平成29年度 美学会東部会例会 発表者募集    2017年4月27日

美学会東部会では、例会での発表者を、以下の要領で募集しております。
・応募書類:
題目・発表者名(所属機関・身分[職位、学年])・1,200字以内の要旨、および、
発表を希望する例会(複数選択可)を、東部会事務局(e-office@bigakukai.jp)
宛にお送り下さい。
・締切:
12月・翌2018年3月開催予定の例会については、8月31日(木)といたしま
す。
・発表時間:
発表(40~45分)、質疑応答(15~20分)の計1時間です。
・美学会で初めて研究発表される場合は、現在のご所属に加えて、これまでの
研究紹介あるいは簡単な業績表を添えて下さい。
・発表する例会については、できるだけご希望を尊重いたしますが、必ずしも
意に添えない場合がありますこと、予めご了承下さい。
・応募到着後3日以内に東部会事務局より受領確認のメイルが送られます。も
し確認メイルが届かない場合は、再度事務局にご連絡下さい。
・前・後期それぞれの締切の後1ヶ月以内に開催される東部会委員会にて題目・
要旨を審査し、その結果を事務局からお伝えいたします。

平成29年度 美学会東部会例会 開催日・開催校
第1回:5月27日(土)、慶應義塾大学
第2回:7月8日(土)、学習院大学
第3回:9月16日(土)、北海道大学
第4回:12月2日(土)、東京藝術大学
第5回:2018年3月3日(土)、早稲田大学

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■リチャード・シュスターマン講演会のお知らせ    2017年4月16日

 美学会東部会では、下記の要領で講演会を共催いたします。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

日時 2017年5月12日(金)15時より
場所 東京大学文学部 第3会議室(法文2号館、安田講堂側3階)
講演者 リチャード・シュスターマン
題目 Philosophy as a performative way of life: as textual and more than textual practice
(なお、終了後簡単な懇談会があります。参加費500円程度)

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■2017年度全国大会について【最新】    2017年4月13日

本記事は一度4月13日に投稿されましたが、大会日程が決定したため情報を更新し再投稿したものです。情報についてはこちらをご参照下さい。

 第68回全国大会は、2017年10月7日(土曜日)~9日(月曜日)の3日間の日程で、國學院大学を当番校として開催されます。
 研究発表を希望される方(要旨提出時点で会員の方に限ります)は、論題と1200字以内の発表要旨を、2017年5月15日までに所属部会の事務局にお送り下さい。
 なお、要旨には、研究発表の意義、独自の解釈、主張を明らかにするよう願います。発表要旨は、所属部会のメールアドレス(東部会事務局: e-office@bigakukai.jp 西部会事務局: w-office@bigakukai.jp)に添付ファイルでお送りいただくか、またはご郵送ください(住所は左のサイドバーをご参照下さい)。なお、要旨の審査は氏名を伏せた形で行うため、発表要旨それ自体には氏名を記さず(論題は書いて下さい)、別紙に、論題と氏名、所属先、メールアドレスおよび確実に郵便物が届く住所を書いて提出して下さい。
 ファックスはお避けください。また、メールの場合、文字化け等を避けるために、テキストをメール本文にも直接貼り付けるとともに、別途プリントアウトをご郵送ください。なお、口頭発表の時間は、1人30分(四百字詰原稿用紙20~25枚程度)、発表者数は30名程度です。
 若手研究者フォーラムでの発表を希望される方は、研究発表と同じく論題と1200字以内の発表要旨を、2017年6月15日までに、若手研究者フォーラム委員会(wakate@bigakukai.jp)宛にメールでご提出下さい。要旨の書き方は上記の研究発表に準じます。発表への応募は、修士課程以上で、美学会で初めて発表する方であれば、年齢や研究歴の制限は設けません。要旨提出時点で非会員の方は、発表応募書類とは別に、入会申込書を、所属を希望される部会事務局宛に、同じく6月15日までにお送り下さい。入会手続きが完了しなければ発表資格を失います。
 なお、発表形態は、研究発表と同じく個人研究発表とし、委員会が選考を行います。口頭発表の時間は、1人20分(400字詰原稿用紙14~17枚程度)、発表者数は20名から30名程度を予定しています。

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■平成29年度 美学会西部会例会 発表者募集    2017年3月13日

美学会西部会では、例会での発表者(各会2名)を、以下の要領で募集しております。
・応募書類:題目、発表者氏名(所属機関・身分)、1200字以内の要旨を、西部会事務局(w-office@bigakukai.jp)宛にお送りください。
・締切:随時募集。
・発表時間:発表(40分~1時間)、2名の発表ののちに懇談会(1人あたり20~30分程度)。
・発表する例会については、事務局へ応募が到着した順番にしたがって割り振られます。
・応募到着後3日以内に西部会事務局より受領確認のメールが送られます。もし確認メールが届かない場合は、再度事務局にご連絡ください。
・各例会後に開催される委員会にて題目・要旨を審査し、その結果を事務局からお伝えいたします。

平成29年度 美学会西部会例会 開催日、開催校
第313回:5月27日(土)、京都大学
第314回:7月8日(土)、同志社大学
第315回:9月16日(土)、大阪大学
第316回:12月、(調整中)
第317回:2018年2月または3月、(調整中)

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■第67回美学会全国大会若手研究者フォーラム発表報告集の公開    2017年3月10日

第67回美学会全国大会若手研究者フォーラム発表報告集を公開致します。
下記URLから目次および発表者ごとの「報告論文」(PDF形式)を閲覧できます。
『第67回美学会全国大会若手研究者フォーラム発表報告集(2016年度)』

今回のものも含むバックナンバーを下記あるいはサイドバーにあるリンクから閲覧できます。
美学会全国大会若手研究者フォーラム発表報告集

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