お知らせ一覧

■第70回美学会全国大会WEBサイト開設のお知らせ(10月12日~13日、成城大学)    2019年8月 9日

第70回美学会全国大会のWEBサイトが開設されました。
2019年10月12日 (土) ~13日 (日)、成城大学にて開催されます。
以下のリンクをご参照ください。

第70回美学会全国大会ウェブサイト

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■美学会委員選挙縦覧期間のおしらせ(7月12日(金)~7月25日(木))    2019年7月14日

美学会会員各位

本日令和元年七月十二日(金)より七月二十五日(木)の間、令和元年度美学会被選挙人名簿(東部会・西部会)を、会員用マイページに掲載いたしましたのでご報告いたします。
下記URLよりログインの上、「お知らせ」を選択しご確認いただけますようお願い致します。
https://area31.smp.ne.jp/area/p/miki8mdtgp5pgsam2/eehTjc/login.html

異議申し立ては七月十二日(金)より七月二十五日(木)の間、日本大学文理学部哲学科高橋研究室宛に郵送にて受付けます。
名簿縦覧の上、ご確認くださいますようお願い申し上げます。
※詳細はマイページ内「お知らせ」をご確認下さい


美学会選挙管理委員会

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■美学会西部会 第324回研究発表会 7月13日(土)    2019年7月 2日

美学会西部会 第324回研究発表会

令和元年7月13日(土)午後1時30分より
同志社大学 今出川キャンパス 至誠館 S4教室

アクセス
地下鉄烏丸線今出川駅から徒歩1分
京阪電車出町柳駅から徒歩15分
アクセス・マップ
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
キャンパス・マップ
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html

【研究発表】
趙孟フによる書聖・王羲之のイメージ――《蘭亭序》臨本を手がかりに
根來 孝明(同志社大学)

演奏会用序曲と「物語」
――F. メンデルスゾーンの演奏会用序曲《美しきメルジーネの物語》を例に
小石 かつら(関西学院大学)

※一般の方の御来聴も自由です(参加費不要)。
西部会研究発表の申し込みは、下記の連絡先にお願い致します。
美学会西部会事務局
〒606‐8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡田温司研究室内
e-mail: w-office@bigakukai.jp

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■2019年度 第2回美学会東部会例会 7月13日(土)    2019年6月13日

7月13日(土) 14時00分~17時00分
東北大学川内キャンパス 文学研究科棟3階 視聴覚室
https://www.sal.tohoku.ac.jp/  (下部に地図あり)

研究発表

江戸時代の武士と「鑑戒画」―渡辺崋山を中心に―
杉本欣久(東北大学)
司会:長岡龍作(東北大学)

知覚的クオリアと美的クオリアに関する意識の高階表象理論にもとづく考察
松崎俊之(石巻専修大学)
司会:清塚邦彦(山形大学)

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■2019年度全国大会 研究発表 再募集(西部会)    2019年6月 6日

 西部会では、第70回全国大会(2019年10月12日(土)、13日(日)、於成城大学)における研究発表の発表者を若干名再募集いたします。
 研究発表を希望される方(要旨提出時点で会員の方に限ります)は、論題と1200字以内の発表要旨を、2019年6月28日までに西部会事務局にお送り下さい。
 なお、要旨には、研究発表の意義、独自の解釈、主張を明らかにするよう願います。発表要旨は、西部会事務局のメールアドレス(w-office@bigakukai.jp)に添付ファイルでお送りいただくか、またはご郵送ください(住所は左のサイドバーをご参照下さい)。なお、要旨の審査は氏名を伏せたかたちでおこなうため、発表要旨それ自体には氏名を記さず(論題は書いて下さい)、別紙に、論題と氏名、所属先、メールアドレスおよび確実に郵便物が届く住所を書いて提出してください。
 ファックスはお避け下さい。また、メールの場合、文字化け等を避けるために、テキストをメール本文にも直接貼り付けるとともに、別途プリントアウトをご郵送ください。なお、口頭発表の時間は、1人30分(四百字詰原稿用紙20~25枚程度)です。

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■藝術学関連学会連合第14回公開シンポジウムのお知らせ    2019年5月30日

下記の通り、藝術学関連学会連合の第14回公開シンポジウムが国立国際美術館との共催で開催されます。入場無料/事前申し込み不要ですので、奮ってご参加ください。

テーマ:アマチュアの領分 過去・現在・未来
日時:2019年6月8日(土) 13:00〜17:30
会場:国立国際美術館

【プログラム】
・開会の言葉 藤田治彦・藝術学関連学会連合会長
・共催者挨拶 山梨俊夫・国立国際美術館館長
・全体の趣旨 鈴木禎宏・お茶の水女子大学

<第1部 アマチュアの歴史 13:20〜14:40>
・山﨑稔惠(服飾美学会・関東学院大学)「照らされたドメスティック・クラフツ」
・石川義宗(日本デザイン学会・長野大学)「農民美術におけるアマチュアの性質」
・服部 正(美術史学会・甲南大学)「〈芸術家〉になれなかった山下清」

<第2部 アマチュアの現在 15:00〜16:20>
・舘野太朗(日本演劇学会・横浜いずみ歌舞伎保存会)「地芝居に見る〈アマチュアの領分〉」
・秋庭史典(美学会・名古屋大学)「ポップカルチャーから見る〈よさこい系〉」
・神野真吾(美術科教育学会・千葉大学)「プロ/アマの境界のシフトと社会的認知のズレ」

<第3部 アマチュアの未来 16:30〜17:30>
・パネルディスカッション 鈴木・山﨑・石川・服部・舘野・秋庭・神野

・閉会の言葉 貫成人(藝術学関連学会連合副会長・専修大学)


詳細は藝術学関連学会連合のサイト(http://geiren.sakura.ne.jp/news/2019/program.htmlをご確認下さい。

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■「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第3回募集(締切: 6月28日)    2019年5月30日

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口 NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第3回閲覧期間  2019年9月~11月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締め切り  2019年6月28日
○募集研究数   放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

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■美学会西部会 第323回研究発表会 6月1日(土)    2019年5月23日

美学会西部会 第323回研究発表会

令和元年6月1日(土)午後1時30分より
京都大学 吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟 地下大講義室

アクセス
JR/近鉄線京都駅・・・市バス京都駅前バスのりばから、206 系統「東山通・北大路バスターミナル」行→「京大正門前」下車
阪急河原町駅・・・市バス四条河原町201系統「祇園・百万遍」行、または31系統「高野・岩倉」行→「京大正門前」下車
京阪出町柳駅・・・徒歩15分。または市バス出町柳駅前(東行き)201系統「百万遍・祇園」行→「京大正門前」下車
地下鉄烏丸線 今出川駅・・・市バス烏丸今出川駅前(東行き)201系統「百万遍・祇園」行→「京大正門前」下車
地下鉄東西線 東山駅・・・市バス東山三条(北行き)201系統「百万遍・千本今出川」行、または206系統「高野・北大路バスターミナル」行、または31系統「高野・岩倉」行→いずれも「京大正門前」下車

アクセス・マップ
https://www.h.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2016/01/p_map_01.gif

キャンパス・マップ
https://www.h.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2016/01/p_map_02.gif


【研究発表】
頼山陽の山水画とその作画精神に関する一考察
島村 幸忠(京都大学)

ヌーヴォー・レアリスムの詩学
渡辺 洋平(関西大学)

※一般の方の御来聴も自由です(参加費不要)。
西部会研究発表の申し込みは、下記の連絡先にお願い致します。

美学会西部会事務局
〒606‐8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡田温司研究室内
e-mail: w-office@bigakukai.jp

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■2019年度 第1回美学会東部会例会 5月25日(土)    2019年5月 5日

5月25日(土) 14時00分~16時30分
東京大学本郷キャンパス 法文1号館113教室
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_01_j.html

研究発表
「かっこいい」と「かわいい」――感じることばの生成と構造
春木有亮(北見工業大学)
司会:津上英輔(成城大学)

まとまりすぎてはいけない:世阿弥〈序破急〉論と〈成就〉の美学
玉村恭(上越教育大学)
司会:外山紀久子(埼玉大学)


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■第70回美学会全国大会について(締切:5月15日、6月15日)    2019年5月 3日

第70回全国大会は、2019年10月12日(土曜日)、13日(日曜日)の2日間の日程で、成城大学を当番校として開催されます。

研究発表を希望される方(要旨提出時点で会員の方に限ります)は、論題と1200字以内の発表要旨を、2019年5月15日までに所属部会の事務局にお送り下さい。なお、要旨には、研究発表の意義、独自の解釈、主張を明らかにするよう願います。発表要旨は、所属部会のメールアドレスに添付ファイルでお送りいただくか、またはご郵送ください。なお、要旨の審査は氏名を伏せた形で行うため、発表要旨それ自体には氏名を記さず(論題は書いて下さい)、別紙に、論題と氏名、所属先、メールアドレスおよび確実に郵便物が届く住所を書いて提出して下さい。ファックスはお避けください。また、メールの場合、文字化け等を避けるために、テキストをメール本文にも直接貼り付けるとともに、別途プリントアウトをご郵送ください。なお、口頭発表の時間は、一人30分(四百字詰原稿用紙20~25枚程度)、発表者数は30名程度です。

若手研究者フォーラムでの発表を希望される方は、研究発表と同じく論題と1200字以内の発表要旨を、2019年6月15日までに、若手研究者フォーラム委員会(wakate@bigakukai.jp)宛にメールでご提出下さい。要旨の書き方は右記の研究発表に準じます。発表への応募は、修士課程以上で、美学会で初めて発表する方であれば、年齢や研究歴の制限は設けません。要旨提出時点で非会員の方は、発表応募書類とは別に、入会申込書を、所属を希望される部会事務局宛に、同じく6月15日までにお送り下さい。入会手続きが完了しなければ発表資格を失います。なお、発表形態は、研究発表と同じく個人研究発表とし、委員会が選考を行います。口頭発表の時間は、一人20分(四百字詰原稿用紙14~17枚程度)、発表者数は20名から30名程度を予定しています。

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