お知らせ一覧

■美学会西部会 第312回研究発表会 3月4日(土)    2017年2月15日

平成29年3月4日(土)午後1時30分より
九州大学 箱崎キャンパス文系地区
共通講義棟(キャンパスマップ:文系地区12)、102講義室

アクセス
地下鉄貝塚線「箱崎九大前駅」下車、徒歩約10分
(下記リンクには貝塚駅とありますが、一駅前の箱崎九大前駅をご利用ください)
バス「九大北門」下車、徒歩約2分

アクセス・マップ http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/access/

キャンパス・マップ http://www.kyushu-u.ac.jp/f/28544/hakozaki_jp_2.pdf


【研究発表】
「花」に寄せられた自然観の独自性
――未生流の華道理論を中心に――
東口 豊(九州大学)

L・B・アルベルティの〈有翼の眼〉と古代エジプト神聖文字
――「文字」と「しるし・シンボル」をめぐって――
喜多村 明里(兵庫教育大学)

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■「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第2回募集 (3月24日締切)    2017年2月10日

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第2回閲覧期間   2017年6月~8月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生
○募集期間    2017年1月~3月 (24日締切)
○募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3件
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

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■平成29年度 美学会東部会例会 発表者募集    2017年2月 3日

美学会東部会では、例会での発表者(各会1ないし2名)を、以下の要領で募
集しております。
・応募書類:
題目・発表者名(所属機関・身分[職位、学年])・1,200字以内の要旨、および、
発表を希望する例会(複数選択可)を、東部会事務局(e-office@bigakukai.jp)
宛にお送り下さい。
・締切:
2017年5月・7月・9月開催予定の例会については、締切を2月28日(火)、
その後の12月・翌2018年3月開催予定の例会については、8月31日(木)
といたします。
・発表時間:
発表(40~45分)、質疑応答(15~20分)の計1時間です。
・美学会で初めて研究発表される場合は、現在のご所属に加えて、これまでの
研究紹介あるいは簡単な業績表を添えて下さい。
・発表する例会については、できるだけご希望を尊重いたしますが、必ずしも
意に添えない場合がありますこと、予めご了承下さい。
・応募到着後3日以内に東部会事務局より受領確認のメイルが送られます。も
し確認メイルが届かない場合は、再度事務局にご連絡下さい。
・前・後期それぞれの締切の後1ヶ月以内に開催される東部会委員会にて題目・
要旨を審査し、その結果を事務局からお伝えいたします。

平成29年度 美学会東部会例会 開催日・開催校
第1回:5月27日(土)、慶應義塾大学
第2回:7月8日(土)、学習院大学
第3回:9月16日(土)、北海道大学
第4回:12月2日(土)、東京藝術大学
第5回:2018年3月3日(土)、早稲田大学

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■平成28年度 第5回美学会東部会例会 3月4日(土)    2017年2月 3日

【平成28年度 第5回美学会東部会例会】
3月4日(土)午後2時30分~午後5時30分
早稲田大学文学学術院 戸山キャンパス 36号館 681
https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus

研究発表

「キリスト教の悲劇」としての《ミサ・ソレムニス》
―ルートヴィヒ・ノールのベートーヴェン論―
清水康宏(東京大学)

ブラームス作品に見られる音程カノンの配列原理
三島理

国吉康雄の《悪い夢Bad Dream》
1920年代ニューヨークにおける邦人としての経験の共有
山田隆行(早稲田大学)

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■美学の国際会議のお知らせ(2017年4月15、16日)    2017年1月28日

4月15、16日に東京大学での
美学の国際会議(Aesthetics of Perfection and Imperfection)をお知らせいたします。
詳細は以下のHPをご参照ください。
imperfectionistaesthetics.wordpress.com

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■平成29年度 美学会東部会例会 発表者募集    2016年12月14日

美学会東部会では、例会での発表者(各会1ないし2名)を、以下の要領で募集しております。
・応募書類:
題目・発表者名(所属機関・身分[職位、学年])・1,200字以内の要旨、および、発表を希望する例会(複数選択可)を、東部会事務局(e-office@bigakukai.jp)宛にお送り下さい。
・締切:
2017年5月・7月・9月開催予定の例会については、締切を2月28日(火)、その後の12月・翌2018年3月開催予定の例会については、8月31日(木)といたします。
・発表時間:
発表(40~45分)、質疑応答(15~20分)の計1時間です。
・美学会で初めて研究発表される場合は、現在のご所属に加えて、これまでの研究紹介あるいは簡単な業績表を添えて下さい。
・発表する例会については、できるだけご希望を尊重いたしますが、必ずしも意に添えない場合がありますこと、予めご了承下さい。
・応募到着後3日以内に東部会事務局より受領確認のメイルが送られます。もし確認メイルが届かない場合は、再度事務局にご連絡下さい。
・前・後期それぞれの締切の後1ヶ月以内に開催される東部会委員会にて題目・要旨を審査し、その結果を事務局からお伝えいたします。

平成29年度 美学会東部会例会 開催日・開催校
第1回:5月27日(土)、慶應義塾大学
第2回:7月8日(土)、学習院大学
第3回:9月16日(土)、北海道大学
第4回:12月2日(土)、東京藝術大学
第5回:3月3日(土)、早稲田大学

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■「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第1回募集 (12月22日締切)    2016年11月16日

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの
参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の
専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第1回閲覧期間   2017年3月~5月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生
○募集期間    2016年10月~12月 (22日締切)
○募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3件
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

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■平成28年度 第4回美学会東部会例会 12月10日(土)    2016年11月16日

平成28年12月10日(土)午後2時30分~午後5時00分
東京藝術大学上野キャンパス
美術学部中央棟2階第3講義室
東京都台東区上野公園12-8

アクセス/キャンパスマップ
http://www.geidai.ac.jp/access/ueno


研究発表
カントにおける産出的「連想」
山口遥子(東京藝術大学)

レイモン・アンス+ジャック・ヴィルグレにおけるデコラージュの契機とその意味の変遷
神地伸充(東京藝術大学)

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■美学会西部会 第311回研究発表会 12月3日(土)    2016年11月16日

平成28年12月3日(土)午後1時30分より
京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス東構内
東3号館(ノートルダム館)K101講義室

アクセス
市営地下鉄烏丸線「国際会館」行きに乗車(約18分)
「松ヶ崎駅」下車、徒歩約8分
(「松ヶ崎駅」の「出口1」から右(東)へ約400m、
四つ目の信号を右(南)へ約180m)

アクセス・マップ
https://www.kit.ac.jp/uni_index/matsugasaki/

キャンパス・マップ 
https://www.kit.ac.jp/uni_index/campus-map/

【研究発表】
映像作家飯村隆彦のエキスパンデッド・シネマ(拡張映画)
―ハプニングとの関係から
望月 由衣(京都工芸繊維大学)

宝塚少女歌劇 第一回欧州公演をめぐって
――イタリアにおける受容を中心に――
衣笠 弥生(京都大学)

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■Aesthetics(国際版『美学』)第21号 論文募集案内    2016年9月26日

 美学会では、Aesthetics(国際版 『美学』)第21号(2017年3月発行予定)の掲載論文を募集いたします。
 投稿等に関わる詳細は、国際版のページの「投稿規定」ならびに「論文作成要領」のPDFファイルをダウンロードしてください。投稿締切は、2016年10月末日(原則として外国語チェック済にて投稿)を予定しております。
 なお、和文『美学』掲載論文につきましては、2012年夏季号(240号)から2015年夏季号(246号)までに掲載された論文が対象となります。
 和文『美学』以外の雑誌・単行本等に既に掲載された論文に基づいて投稿される場合(他誌掲載論文と呼ぶことにします)、2012年6月から2015年6月までに発行されたものが対象となります。
 また、欧文での書き下ろし論文も受け付けております。

◆ 他誌掲載論文を投稿される場合、下記の点にご留意ください。◆
 学術雑誌などに掲載された論文の場合、著作権の有無にかかわらず、当該学会あるいは研究会等から、美学会発行の国際版『美学』への投稿の承認を得たうえでご投稿ください。
 また、単行本等(共著あるいは分担執筆等)の場合も、編著者あるいは責任編集者等から、投稿の承認を得たうえでご投稿ください。
 「投稿規定」および「論文執筆要領」に記載はございませんが、上記の点にご配慮くださいますようお願いいたします。

◇ 皆さまの投稿をお待ちしております。◇

※ 投稿先は美学会トップページ「諸連絡先」の「国際版『美学』への投稿」をご参照ください。

   Aesthetics(国際版『美学』)編集委員会

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