お知らせ一覧

■平成30年度 美学会東部会例会 発表者募集    2017年12月 5日

美学会東部会では、例会での発表者を、以下の要領で募集しております。
・応募書類:
題目、発表者名(所属機関・身分[職位、学年])、1,200字以内の要旨、および、発表を希望する例会(複数選択可)を、東部会事務局(e-office@bigakukai.jp)宛にお送り下さい。
・締切:
2017年5月、7月、9月開催予定の例会については、締切を2月28日(火)、その後の12月、翌2018年3月開催予定の例会については、8月31日(木)といたします。
・発表時間:
発表(40〜45分)、質疑応答(15~20分)の計1時間です。なお、発表内容に応じて、20分もしくは60分の発表時間を選ぶことも可能です(質疑応答はいずれも15~20分)。これらの発表時間をご希望の場合は応募時に理由を明記してその旨お知らせください。
・美学会で初めて研究発表される場合は、現在のご所属に加えて、これまでの研究紹介あるいは簡単な業績表を添えて下さい。
・発表する例会については、できるだけご希望を尊重いたしますが、必ずしも意に添えない場合がありますこと、予めご了承下さい。
・応募到着後3日以内に東部会事務局より受領確認のメイルが送られます。もし確認メイルが届かない場合は、再度事務局にご連絡下さい。
・前後期それぞれの締切の後1ヶ月以内に開催される東部会委員会にて題目と要旨を審査し、その結果を事務局からお伝えいたします。

平成30年度美学会東部会例会開催日

第1回:5月26日(土)、成城大学
第2回:7月14日(土)、慶應義塾大学
第3回:9月22日(土)、東京大学
第4回:12月1日(土)、上智大学
第5回:2019年3月2日(土)、早稲田大学

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■次回美学会全国大会発表者応募要項    2017年12月 3日

第69回全国大会は、2018年10月6日(土曜日)~8日(月曜日)の3日間の日程で、関西大学を当番校として開催されます。日程については、後日お知らせします。

研究発表を希望される方(要旨提出時点で会員の方に限ります)は、論題と1200字以内の発表要旨を、2018年5月15日までに所属部会の事務局にお送り下さい。発表要旨は、所属部会のメールアドレスに添付ファイルでお送りいただくか、またはご郵送ください。なお、要旨の審査は氏名を伏せた形で行うため、発表要旨それ自体には氏名を記さず(論題は書いて下さい)、別紙に、論題と氏名、所属先、メールアドレスおよび確実に郵便物が届く住所を書いて提出して下さい。ファックスはお避けください。また、メールの場合、文字化け等を避けるために、テキストをメール本文にも直接貼り付けるとともに、別途プリントアウトをご郵送ください。

若手研究者フォーラムでの発表を希望される方は、研究発表と同じく論題と1200字以内の発表要旨を、2018年6月15日までに、若手研究者フォーラム委員会(wakate@bigakukai.jp)宛にメールでご提出下さい。発表への応募は、修士課程以上で、美学会で初めて発表する方であれば、年齢や研究歴の制限は設けません。要旨提出時点で非会員の方は、発表応募書類とは別に、入会申込書を、所属を希望される部会事務局宛に、同じく6月15日までにお送り下さい。入会手続きが完了しなければ発表資格を失います。

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■早稲田大学 演劇映像学連携研究拠点 共同研究事業公募のお知らせ【12月 20日締切】    2017年11月29日

早稲田大学演劇映像学連携研究拠点では、早稲田大学演劇博物館の未公開資料群を対象とする共同研究課題(平成30~31年度)を公募しています。応募書類は平成29年12月20日(水)13:00必着です。

未発表資料群リスト、公募要領は下記のURLよりご覧ください。
http://www.waseda.jp/prj-kyodo-enpaku/information/2017_1116.html

早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点事務局
kyodo-enpaku@list.waseda.jp

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■美学会西部会 第316回研究発表会(12月2日(土)、立命館大学) 開催校からのお知らせ    2017年11月26日

立命館大学国際平和ミュージアムでは、現在、開館25周年記念として、2017年秋季特別展「儀間比呂志版画展―沖縄への思い―」を開催しています。

研究発表会当日の12月2日に限り、会場入り口前の受け付けで「美学会の参加者」であることをお伝えいただければ、先着20名まで無料でご入場いただけますので、お時間が許せばどうぞご覧ください。

立命館大学国際平和ミュージアム開館25周年記念
2017年秋季特別展 儀間比呂志版画展―沖縄への思い―
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/event/special/2017/exhibition2017_3.html

交通アクセス
http://www.ritsumei.ac.jp/mng/er/wp-museum/info/access.html

開館時間は9:30~16:30(入館は16:00まで)

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■入会申請の電子メール対応開始のお知らせ    2017年11月20日

この度、美学会では入会申請の電子メールによる受付を開始いたしました。詳しい入会の手続きの手順に関しましては、入会案内のページをご覧ください。

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■「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2018年度第1回募集 (12 月25日締め切り)    2017年11月20日

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第1回閲覧期間   2018年3月~5月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締切    2017年12月25日
○募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3件
応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

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■美学会西部会 第316回研究発表会 12月2日(土) 立命館大学    2017年11月15日

平成29年12月2日(土)午後1時30分より
立命館大学 衣笠キャンパス
創思館 カンファレンスルーム

アクセス
阪急電鉄京都線「大宮」駅下車、京都市バス「四条大宮」乗り場から55系統
「北野天満宮・立命館大学」行→「立命館大学前」(終点)下車
JR嵯峨野線・京都市営地下鉄東西線「二条」駅下車、京都市バス「二条駅前」
乗り場から15系統または55系統「円町・立命館大学」行→「立命館大学前」
(終点)下車

アクセス・マップ
http://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/kinugasa/
キャンパス・マップ
http://www.ritsumei.ac.jp/campusmap/kinugasa/


【研究発表】
ポーランドにおけるファイト・シュトース
――《カジミェシュ4世王墓》の政治性と宗教性
藤井 泉(関西学院大学)
アルフレート・クービンにおける夢と芸術の関係
――1909年から1930年代のクービンの作品と言説を中心に
古川 真宏(京都大学)

※一般の方の御来聴も自由です(参加費不要)。
西部会研究発表の申し込みは、下記の連絡先にお願い致します。
美学会西部会事務局
〒606‐8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡田温司研究室内
e-mail: w-office@bigakukai.jp

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■平成30年度 美学会東部会例会 発表者募集    2017年11月 9日

美学会東部会では、例会での発表者を、以下の要領で募集しております。
・応募書類:
題目・発表者名(所属機関・身分[職位、学年])・1,200字以内の要旨、および、発表を希望する例会(複数選択可)を、東部会事務局(e-office@bigakukai.jp)宛にお送り下さい。
・締切:
2017年5月・7月・9月開催予定の例会については、締切を2月28日(火)、その後の12月・翌2018年3月開催予定の例会については、8月31日(木)といたします。
・発表時間:
発表(40~45分)、質疑応答(15~20分)の計1時間です。なお、発表内容に応じて、20分もしくは60分の発表時間を選ぶことも可能です(質疑応答はいずれも15~20分)。これらの発表時間をご希望の場合は応募時に理由を明記してその旨お知らせください。
・美学会で初めて研究発表される場合は、現在のご所属に加えて、これまでの研究紹介あるいは簡単な業績表を添えて下さい。
・発表する例会については、できるだけご希望を尊重いたしますが、必ずしも意に添えない場合がありますこと、予めご了承下さい。
・応募到着後3日以内に東部会事務局より受領確認のメイルが送られます。もし確認メイルが届かない場合は、再度事務局にご連絡下さい。
・前・後期それぞれの締切の後1ヶ月以内に開催される東部会委員会にて題目・要旨を審査し、その結果を事務局からお伝えいたします。

※来年度の美学会東部会例会開催日・開催校については、12月中に美学会のHPにてお知らせいたします。なお、来年度5月・7月・9月開催の美学会東部会例会発表応募の締め切りは、来年2月28日です。

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■平成29年度 第4回美学会東部会例会 12月2日(土) 東京藝術大学    2017年11月 9日

12月2日(土) 14時00分~17時30分
東京都台東区上野公園12-8
東京藝術大学上野キャンパス
美術学部中央棟1階第1講義室
http://www.geidai.ac.jp/access/ueno


研究発表

A. G. バウムガルテンとG. F. マイアーにおける固有名とその詩的効果
井奥陽子(東京藝術大学)
司会:樋笠勝士(岡山県立大学)

世阿弥の「申楽」由来説再検討――その思想的眼目をめぐって
上野太祐(神奈川大学)
司会:玉村恭(上越教育大学)

1951年第3回日本アンデパンダン展へのアメリカ人作家作品の出品
――岡本太郎とクルト・セリグマン
佐々木秀憲(川崎市岡本太郎美術館)
司会:岡部昌幸(帝京大学・群馬県立近代美術館)

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■編集委員会からのお知らせ    2017年11月 5日

美学会は東西合同編集委員会を2016年度~2017年度に4回開催し、学会HP掲載の編集に関する部分を討議してきました。この度、改訂版ができましたので、2017年11月5日にアップロードいたしました。

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