お知らせ一覧

■平成30年度 美学会西部会研究発表会 発表者募集    2018年6月24日

美学会西部会では、第321回以降の研究発表会での発表者(各会2名)を、以下の要領で募集しております。

・応募書類:題目・発表者氏名(所属機関・身分)・1200字以内の要旨を、西部会事務局(w-office@bigakukai.jp)宛にお送りください。
・締切:随時募集。
・発表時間:
発表(40分~1時間)、2名の発表ののちに懇談会(1人あたり20~30分程度)。
・発表する例会については、事務局へ応募が到着した順番にしたがって割り振られます。
・応募到着後3日以内に西部会事務局より受領確認のメールが送られます。もし確認メールが届かない場合は、再度事務局にご連絡ください。
・各例会後に開催される委員会にて題目・要旨を審査し、その結果を事務局からお伝えいたします。

平成30年度 美学会西部会例会 開催日、開催校
第318回:5月26日(土)、京都大学
第319回:7月14日(土)、同志社大学
第320回:9月22日(土)、大阪大学
第321回:12月8日(土)、関西学院大学
第322回:2019年3月16日(土)、京都工芸繊維大学

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■美学会西部会 第319回研究発表会 7月14日(土) 同志社大学    2018年6月22日

平成30年7月14日(土)午後1時30分より
同志社大学 今出川キャンパス 良心館 RY105教室

アクセス
地下鉄烏丸線今出川駅から徒歩1分
京阪電車出町柳駅から徒歩15分
アクセス・マップ
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html
キャンパス・マップ
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/imadegawa/imadegawa.html

【研究発表】
九鬼周造による押韻詩の美の偶然論的解釈――目的なき目的としてのもろき小宇宙――
藤貫 裕(京都大学)

斎藤百合子の「身近なものの美学」による「世界作り」――バーリアントの「参与の美学」、「否定美学」との比較考察――
外山 悠(同志社大学)

※一般の方の御来聴も自由です(参加費不要)。
西部会研究発表の申し込みは、下記の連絡先にお願い致します。
美学会西部会事務局
〒606‐8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡田温司研究室内
e-mail: w-office@bigakukai.jp

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■平成30年度 第2回美学会東部会例会 7月14日(土) 慶應義塾大学    2018年6月13日

7月14日(土) 14時30分~17時00分
慶應義塾大学・三田キャンパス 南校舎4階 447番教室 南校舎5階 454教室
※会場案内 https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

南校舎はURL画面下方の「キャンパスマップ」中、正門入ってすぐの(6)の建物です。

【研究発表】
ニコラ・プッサンの「聖家族」――1650年前後のフランスでのプッサン受容を手掛かりとして
望月典子(慶應義塾大学)
司会:木村三郎(日本大学)

アーレントの実存論と〈生の詩学〉は和解できるか――「活動的生」の類型論の批判的再構成――
櫻井一成(日本女子大学)
司会:小林信之(早稲田大学)

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■2018年度全国大会 研究発表 再募集    2018年5月30日

 東部会および西部会では、第69回全国大会(2018年10月6日(土)~8日(月)、於関西大学)における研究発表の発表者を、それぞれ若干名再募集いたします。
 研究発表を希望される方(要旨提出時点で会員の方に限ります)は、論題と1200字以内の発表要旨を、2018年7月4日までに所属部会事務局にお送り下さい。
 なお、要旨には、研究発表の意義、独自の解釈、主張を明らかにするよう願います。発表要旨は、所属部会事務局のメールアドレスに添付ファイルでお送りいただくか、またはご郵送ください(住所は左のサイドバーをご参照下さい)。なお、要旨の審査は氏名を伏せたかたちでおこなうため、発表要旨それ自体には氏名を記さず(論題は書いて下さい)、別紙に、論題と氏名、所属先、メールアドレスおよび確実に郵便物が届く住所を書いて提出してください。
 ファックスはお避け下さい。また、メールの場合、文字化け等を避けるために、テキストをメール本文にも直接貼り付けるとともに、別途プリントアウトをご郵送ください。なお、口頭発表の時間は、1人30分(四百字詰原稿用紙20~25枚程度)です。

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■藝術学関連学会連合 第13回公開シンポジウムのお知らせ(6月2日)    2018年5月26日

下記の通り、藝術学関連学会連合の第13回公開シンポジウムが開催されます。入場無料/事前申し込み不要ですので、奮ってご参加ください。

テーマ:藝術と教養――藝術は教養たりえるのか?――
日時:2018年6月2日(土) 13:00~17:00
会場:場所:慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎シンポジウムスペース
http://www.hc.keio.ac.jp/ja/hiyoshi_campus/guide/

【プログラム】
<オープニング 13時~13時15分>
・開会挨拶 山﨑稔惠(藝術学関連学会連合副会長・服飾美学会・関東学院大学教授)
・趣旨説明・司会 永田靖(日本演劇学会・大阪大学教授)、小林昭世(日本デザイン学会・武蔵野美術大学教授)、小菅隼人(日本演劇学会・慶應義塾大学教授)

<研究発表 13時15分~>
・塚田章(意匠学会・京都市立芸術大学教授)「インダストリアル・デザインと教養」
・山下純照(日本演劇学会・成城大学教授)「教養の変貌――現代演劇における」
・山口遥子(美学会・東京藝術大学専門研究員)「芸術を教養として学ぶこと――1760~1770年代の「愛好家向け」アルファベット式芸術事典に即して」
・佐藤康宏(美術史学会・東京大学教授)「知識人の絵画――南画とその享受者」

<討論 15時20分~>
・富田直秀(日本デザイン学会:医師・京都大学教授)
・青木孝夫(広島芸術学会・広島大学教授)

<クロージング 17:00>
閉会挨拶 藤田 治彦(藝術学関連学会連合次期会長・意匠学会・大阪大学名誉教授)

詳細は藝術学関連学会連合のサイト(http://geiren.org/news/2018/20180602.html)
をご確認下さい。

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■平成30年度 第4回、第5回美学会東部会例会 発表者募集    2018年5月10日

美学会東部会では、平成30年度第4回、第5回例会での発表者を、以下の要領で募集しております。

・応募書類:
題目・発表者名(所属機関・身分[職位、学年])・1,200字以内の要旨、および、発表を希望する例会(複数選択可)を、東部会事務局(e-office@bigakukai.jp)宛にお送り下さい。
・締切:
平成30年8月31日(金)。
・発表時間:
発表(40~45分)、質疑応答(15~20分)の計1時間です。なお、発表内容に応じて、20分もしくは60分の発表時間を選ぶことも可能です(質疑応答はいずれも15~20分)。これらの発表時間をご希望の場合は応募時に理由を明記してその旨お知らせください。
・美学会で初めて研究発表される場合は、現在のご所属に加えて、これまでの研究紹介あるいは簡単な業績表を添えて下さい。
・発表する例会については、できるだけご希望を尊重いたしますが、必ずしも意に添えない場合がありますこと、予めご了承下さい。
・応募到着後3日以内に東部会事務局より受領確認のメイルが送られます。もし確認メイルが届かない場合は、再度事務局にご連絡下さい。
・前・後期それぞれの締切の後1ヶ月以内に開催される東部会委員会にて題目・要旨を審査し、その結果を事務局からお伝えいたします。


平成30年度美学会東部会例会開催日

第1回:5月26日(土)、成城大学
第2回:7月14日(土)、慶應義塾大学
第3回:9月22日(土)、東京大学
第4回:12月1日(土)、上智大学
第5回:2019年3月9日(土)、早稲田大学

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■平成30年度 第3回美学会東部会例会 発表者再募集    2018年5月10日

美学会東部会では、平成30年度第3回例会(9月22日 東京大学)での発表者2名を、以下の要領で再募集します。

・応募書類:
発表者名(所属機関・身分[職位、学年])・題目・1,200字以内の要旨を東部会事務局(e-office@bigakukai.jp)宛にお送り下さい。
・締切:
平成30年7月4日(水)。
・発表時間:
発表(40~45分)、質疑応答(15~20分)の計1時間です。なお、発表内容の必要上、20分もしくは60分の発表時間を選ぶことも可能です(質疑応答はいずれも15~20分)。これらの発表時間をご希望の場合は応募時に理由を明記してその旨お知らせください。
・美学会で初めて研究発表される場合は、現在の所属に加えて、これまでの研究の紹介あるいは簡単な業績表を添えて下さい。
・応募到着後3日以内に東部会事務局より受領確認のメールが送られます。もし確認メールが届かない場合は、再度事務局にご連絡下さい。

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■平成30年度 第1回美学会東部会例会 5月26日(土) 成城大学    2018年5月 9日

5月26日(土) 14時00分~16時30分
成城大学 7号館 731教室
アクセス・マップ
http://www.seijo.ac.jp/access/
キャンパス・マップ
http://www.seijo.ac.jp/about/map/

【研究発表】
カリフォルニア時代のマン・レイ
木水千里(成城大学)
司会:加治屋健司(東京大学)

災害と子ども的感性――宮澤賢治の「風の又三郎」をめぐって――
早川恭只(成城大学)
司会:外山紀久子(埼玉大学)

なお、研究発表の後、ささやかながら懇親会を予定しております。そちらの方
にも、ぜひご参加ください。

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■美学会西部会 第318回研究発表会 5月26日(土) 京都大学    2018年5月 9日

平成30年5月26日(土)午後1時30分より
京都大学 吉田南キャンパス 人間・環境学研究科棟 地下大講義室

アクセス
JR/近鉄線京都駅・・・市バス京都駅前バスのりばから、206 系統「東山通・
北大路バスターミナル」行→「京大正門前」下車
阪急河原町駅・・・市バス四条河原町201系統「祇園・百万遍」行、または31
系統「高野・岩倉」行→「京大正門前」下車
京阪出町柳駅・・・徒歩15分。または市バス出町柳駅前(東行き)201系統「百
万遍・祇園」行→「京大正門前」下車
地下鉄烏丸線 今出川駅・・・市バス烏丸今出川駅前(東行き)201系統「百万遍・
祇園」行→「京大正門前」下車
地下鉄東西線 東山駅・・・市バス東山三条(北行き)201系統「百万遍・千本今
出川」行、または206系統「高野・北大路バスターミナル」行、または31系
統「高野・岩倉」行→いずれも「京大正門前」下車
アクセス・マップ
https://www.h.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2016/01/p_map_01.gif
キャンパス・マップ
https://www.h.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2016/01/p_map_02.gif


【研究発表】
武満徹のピアノ独奏曲における時間の変容
原 塁(京都大学)

イメージの実在性と半自立性――ジルベール・シモンドン『想像力と発明』を
めぐって
宇佐美 達朗(京都大学・日本学術振興会特別研究員DC)

※一般の方の御来聴も自由です(参加費不要)。
西部会研究発表の申し込みは、下記の連絡先にお願い致します。
美学会西部会事務局
〒606‐8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院 人間・環境学研究科 岡田温司研究室内
e-mail: w-office@bigakukai.jp

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■早稲田大学演劇映像学連携研究拠点 若手研究者海外派遣事業公募のお知らせ(申請締切:6月21日)    2018年5月 4日

早稲田大学演劇映像学連携研究拠点では、2018(平成30)年度の若手研究者海外派遣事業の公募を行っております。

・助成対象:2018年7月中旬~11月末に海外における研究発表を予定している若手研究者(35歳以下、上限25万円)
・申請締切:2018年6月21日(木)消印有効

審査結果の発表は6月下旬頃を予定しております。
公募要領の詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.waseda.jp/prj-kyodo-enpaku/enhancement/H30_kaigai.html

早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点事務局
kyodo-enpaku@list.waseda.jp

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