お知らせ一覧

■第71回美学会全国大会WEBサイト開設のお知らせ    2020年9月19日

第71回美学会全国大会のWEBサイトが開設されました。
以下のリンクをご参照ください。

第71回美学会全国大会ウェブサイト

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■美学会東部会 2020年度第3回例会(オンライン)    2020年9月10日

美学会東部会会員各位

9月19日に東京大学で開催予定の第3回例会は、会議システムzoom を利用するリアルタイムによるものとなります。
会員の方は、別途会員向けのメールでご案内したURLからご参加ください。

非会員の方は、予めGoogleフォームを利用した登録をお願いします。
ご登録いただいたメールアドレスに参加用URLをお送りいたします。
登録期限は9月19日14:30までとさせていただきます。

https://forms.gle/oEwRHkw1scfLNZta6

事前登録QRコードはこちら
事前登録QRコード


15:00~16:00 司会:北村清彦(北海道大学)
櫻井一成(東京大学)
「美的判断力を倫理化する―アーレントからリクールへ―」

16:00~16:10 休憩

16:10~17:10 司会:神野真吾(千葉大学)
発表者:椎原伸博(実践女子大学)
「《水の波紋展》1995年の再評価について」


美学会 東部会 
例会担当委員 椎原伸博

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■美学会西部会 第330回研究発表会    2020年8月29日

令和2年度第330回研究発表会を、9月19日(土)13時30分より行ないますのでご連絡いたします。本例会は、大阪大学での開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症予防のため、会議システムzoom を利用した、オンラインによる例会を行うことといたしました。なお、大阪大学には、本例会の当番校としてご参加いただいております。ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。

美学会西部会 例会担当

令和2年9月19日(土)午後1時30分より
オンライン(Zoom)開催

【研究発表】
13:30~13:35 当番校挨拶
13:35~14:15 折居耕拓(大阪大学)
「マイケル・フリードの初期美術批評における芸術の存続の論理:グリーンバーグに対する批判を中心に」
14:20~15:00 高安啓介(大阪大学)
「製品デザインにおける徳の美学」
15:00~15:30 休憩
15:30~16:30 懇談会

※非会員の方で参加ご希望の方は、事前に美学会西部会事務局までご連絡ください。

美学会西部会事務局
〒577‐8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
近畿大学文芸学部 文化デザイン学科 前川修研究室内
e-mail: w-office@bigakukai.jp

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■2020年度美学会全国大会に関しまして    2020年8月10日

美学会会員のみなさま

今年度の全国大会については、広島大学を当番校として10月3日・4日に開催することを既にお伝えしておりました。開催の方式については7月上旬に改めてお伝えする予定でしたが、コロナ禍の再燃・拡大のために決定および公表が遅れ、会員の皆さまにはご心配をおかけしていることと思います。
広島大学・実行委員会の意向を踏まえ、美学会本部および東西の代表で慎重に協議しました結果、今年度の大会は全面的にオンラインで行うことになりました。昨年度の東京での大会が台風によって中止になったこともあり、今年の広島での大会を楽しみにしておられた会員の方々には、たいへん申しわけなく思います。また、開催方式の連絡が遅れましたこと、あわせて、お詫びいたします。
美学会としても、全国大会をオンラインで開催するのは初めての経験ですので、具体的な実施方法については広島大学ともさらに協議を重ね、決定したことは随時メーリングリストやこのホームページにて皆様にお伝えするつもりです。
以上、今年度の全国大会のオンライン開催の決定をお知らせいたします。ご理解と引き続きのご協力をお願いいたします。

美学会会長
吉岡洋
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■2020年度美学会東部会第4回・第5回例会 発表者募集と開催方法について    2020年7月17日

以前よりお知らせしている通り、美学会東部会では、第4回・第5回例会での発表者を2020年8月29日(土)まで以下の要領で募集しております。
また第4回、第5回例会は、原則としてオンラインでの開催を予定しております。発表希望者の方は、オンラインでの発表を想定してご準備いただけますようお願いいたします。

・応募書類:
題目、発表者名(所属機関・身分[職位、学年])、1,200字以内の要旨を東部会事務局( e-office@bigakukai.jp )宛にお送りください。要旨では、研究発表の意義、独自の解釈、主張を明らかにしてください。また、内容は未発表のものに限ります。

・発表時間:
発表(40~45分)、質疑応答(15~20分)の計1時間です。なお、発表内容に応じて、20分もしくは60分の発表時間を選ぶことも可能です(質疑応答はいずれも15~20分)。これらの発表時間をご希望の場合は応募時に理由を明記してその旨お知らせください。
・ご応募は要旨提出時点で会員の方に限ります。
・美学会で初めて研究発表される場合は、現在のご所属に加えて、これまでの研究紹介あるいは簡単な業績表を添えてください。
・応募到着後3日以内に東部会事務局より受領確認のメイルが送られます。もし確認メイルが届かない場合は、再度事務局にご連絡ください。
・締切の後1ヶ月以内に開催される東部会委員会にて題目・要旨を審査し、その結果を事務局からお伝えいたします。

・応募締切:
2020年8月29日(土)

以後の2020年度 美学会東部会例会 開催日・開催場所(予定)
第3回:9月19日(土)東京大学(本郷キャンパス)※オンライン開催
第4回:12月12日(土)東京藝術大学(上野キャンパス)※オンライン開催を予定
第5回:2021年3月13日(土)上智大学(四谷キャンパス)※オンライン開催を予定

美学会 東部会 
例会担当委員 椎原伸博
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■美学会西部会 第329回研究発表会    2020年6月23日

美学会西部会 第329回研究発表会

 令和2年度第329回研究発表会を、7月11日(土)13時30分より行ないますのでご連絡いたします。本例会は、同志社大学での開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症予防のため、会議システムzoom を利用した、オンラインによる例会を行うことといたしました。なお、同志社大学には、本例会の当番校としてご参加いただいております。ご理解のほど、何卒よろしくお願いいたします。

美学会西部会 例会担当


令和2年7月11日(土)午後1時30分より
オンライン(Zoom)開催

【研究発表】
13:30~13:35 当番校挨拶 
13:35~14:15 秋庭史典(名古屋大学)
「ソーシャルメディアの「美学」」
14:20~15:00 吉岡洋(京都大学)
「美学は何の役に立つのか?──その後の考察」
15:00~15:15 休憩 
15:15~16:15 懇談会 

美学会西部会事務局
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1−1
神戸大学大学院人文学研究科 前川修研究室内
e-mail: w-office@bigakukai.jp

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■美学会東部会 2020年度第2回例会(オンライン)    2020年6月23日

美学会東部会会員各位

既にご連絡してありますように、7月11日に慶應義塾大学で開催予定の第2回例会は、会議システムzoom を利用するリアルタイムによるものとなります。また、同時に第1回例会発表予定者の発表をオンデマンドで配信します。そのため、予めGoogleフォームを利用した事前登録をお願いします。なお登録の締め切りは、2020年7月10日18時00分といたします。

https://forms.gle/BbRavBchsZ4v84pr8
事前登録QRコードはこちら
事前登録QRコード

事前登録された方に、オンラインの場合はzoomの入室情報、オンデマンドの場合はGoogleドライブのURLを送信いたします。なお、それぞれの発表毎に登録をお願いします。

13:00~14:00  司会:加藤磨珠枝(立教大学)
太田英伶奈(早稲田大学)
「斧を置かれた無花果の木――ビザンティン詩篇写本(ディオニシウ65番)における終末観の表現――」

14:10~15:10  司会:河田明久(千葉工業大学)
小林俊介(山形大学)
「関根正二の塗り残し」

オンデマンド研究会 配信期間 7/11〜15 質問等はgoogleフォームを利用
峯尾幸之介(早稲田大学)
「ミュンヘン学派の美学を再考する」

美学会 東部会 
例会担当委員 椎原伸博
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■美学会全国大会オンライン発表枠に関しまして    2020年6月 9日

会員の皆様

 美学会では、5月13日のメール連絡にありますように、今年の10月3日・4日に、広島大学を当番校とし、大会を開催することにしました。会員の皆様は、新型コロナウィルスがなお社会に潜伏している状況下、広島大会が、はたして無事に開催されるのかを危ぶみ、あるいは中止や延期を心配しておられることと思います。しかし、広島大会は、開催方式の如何を問わず、中止や延期はせずに、実施いたします。

 こうした状況を受けまして、広島大学では、安心して、発表申し込みをしていただけるように、今度の大会ではオンライン方式での研究発表会を設けます。全国大会の開催方式は、6月末頃に決まり、7月初旬にはお知らせしますが、現地開催であれ、全面オンライン方式での開催であれ、折衷的な形態であれ、開催方式の如何に拘らず、オンライン発表の枠を設定します。大会が、全面オンライン方式による運営となる場合には、今回、提案のオンライン方式での発表会は、事実上、全体に吸収され、すべてがオンライン発表になります。仮に、6月末に全国大会の広島での現地開催が決定された場合でも、オンライン方式での発表を希望された方は、オンラインで発表いただけます。

 研究発表は、若手研究者フォーラムで20程度、一般発表で32程度の枠を準備しています。そのどちらに於いても、予定枠数内で、オンラインでの研究発表を実施します。オンラインでの発表は、通常形態の発表と、その扱いに於いて、何ら変わりません。オンラインでの発表を希望するか否かは、発表要旨の審査や採択に関し何ら影響しません。なお、すでに応募済みの方を含めて、応募締め切り後に、あらためて申し込み者全員に、オンライン発表希望の有無に関して、お尋ねいたします。新型コロナウィルスの影響下、諸般の事情で、10月初頭の長距離移動に懸念を抱いている方や、コロナ禍により留学先滞在のままで発表を希望する方も、広島を訪れることなくオンラインで全国大会での発表をすることが可能です。どうぞ、安心して、全国大会での研究発表にご応募くださいますよう。

2020年6月6日 広島大学 青木孝夫


*なお、美学会事務局より5月15日に配信致しました5月30日(於:成城大学)の2020年度第1回東部会例会、および美学会全国大会研究発表会の中止のお知らせですが、ここでの美学会全国大会研究発表会は2019年度の中止となった大会の延期発表分であり、広島大学での開催を予定しております2020年度の大会ではありません。一部の会員の方には誤解を招き混乱させてしまったことをお詫び申し上げます

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■美学会東部会 オンラインによる例会について    2020年6月 9日

 美学会東部会では、新型コロナウィルス感染症の状況から、3月14日に早稲田大学で開催予定だった2019年度第5回例会および全国大会研究発表会、5月30日に成城大学で開催予定だった2020年度第1回例会および全国大会研究発表会を中止といたしました。
 さらに、7月11日に慶應義塾大学で開催予定の第2回例会、および9月19日に東京大学で開催予定の第3回例会についても、新型コロナウィルス感染症の状況が不透明であり、感染リスクの観点から対面での開催を断念することにいたしました。
 しかし、学会として研究発表の機会の重要性に鑑み、7月と9月の例会においては、会議システムzoom を利用した、オンラインによる例会を行うことといたします。そのため、6月20日に申込み締め切りの、9月の例会発表の申込みについては、オンライン発表のみ可能であることをご承知おき下さい。
 なお、7月11日の例会の詳細については、再度ご連絡いたします。

 以下東部会 例会発表応募要領です。

・応募書類:
題目、発表者名(所属機関・身分[職位、学年])、1,200字以内の要旨を東部会事務局(e-office@bigakukai.jp)宛にお送りください。要旨では、研究発表の意義、独自の解釈、主張を明らかにしてください。また、内容は未発表のものに限ります。
・発表時間:
発表(40~45分)、質疑応答(15~20分)の計1時間です。なお、発表内容に応じて、20分もしくは60分の発表時間を選ぶことも可能です(質疑応答はいずれも15~20分)。これらの発表時間をご希望の場合は応募時に理由を明記してその旨お知らせください。
・ご応募は要旨提出時点で会員の方に限ります。
・美学会で初めて研究発表される場合は、現在のご所属に加えて、これまでの研究紹介あるいは簡単な業績表を添えてください。
・応募到着後3日以内に東部会事務局より受領確認のメールが送られます。もし確認メールが届かない場合は、再度事務局にご連絡ください。
・締切の後1ヶ月以内に開催される東部会委員会にて題目・要旨を審査し、その結果を事務局からお伝えいたします。


美学会 東部会
 
部会長 三浦俊彦

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■2020年度全国大会若手フォーラム再募集要項     2020年5月19日

・若手研究者フォーラムでの発表者を再募集します。希望される方は、研究発表と同じく論題と1200字以内の発表要旨を、2020年6月19日(金)までに、若手研究者フォーラム委員会(wakate@bigakukai.jp)宛にメールでご提出下さい。

・要旨の審査は氏名を伏せた形で行うため、論題を明記した発表要旨それ自体には氏名を記さず、メール本文に論題と氏名、所属先、学年、メールアドレスを記載して下さい。プリントアウトの郵送は必要ありません。

・発表への応募は、修士課程以上で、美学会で初めて発表する方であれば、年齢や研究歴の制限は設けません。なお、要旨提出時点で非会員の方には、発表応募書類とは別に、入会申込書を、所属を希望される部会事務局宛に、要旨締切に先立ち、東部会は5月29日必着、西部会は6月5日必着にてメールか郵送にてお送りいただくことが応募の条件となります(入会手続きの詳細は美学会ホームページ「入会案内」をご覧ください)。入会承認の連絡後、速やかに会費納入をお願いします。入会手続きは会費納入をもって完了します。手続き完了が遅延すると、発表資格を失います

・なお、発表形態は、研究発表と同じく個人研究発表とし、委員会が選考を行います。口頭発表の時間は、一人20分(四百字詰原稿用紙14~17枚程度)、発表者数は20名程度を予定しています。

・コロナウィルス感染拡大予防の見地から、6月末を目処に美学会として、現地開催ではなくWEB大会とする判断に至った場合には、若手フォーラム発表もそれに準じることをあらかじめご了解ください。

・大会後、任意で『若手研究者フォーラム発表報告集』(WEB版)への論文の投稿が可能です。

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