お知らせ一覧

■全国大学院生協議会より、アンケートへの協力のお願い    2016年8月26日

2016年度『大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査』にご協力お願い致します。

「この数年間、自分より有能な先輩方が経済的理由から学業の続行を断念したり、また将来有望な後輩たちが今後への不安を抱き研究者への道を諦める瞬間を何度も目にしてきました。世界に通用する力をもった研究者の卵は、日本中のあらゆる大学院にいます。ただ、多くの研究機関は、残念ながら彼らをサポートするシステムを構築できていません。」

上記引用は、私たちが行っているアンケートに寄せられた自由記述より抜粋したものです。

本調査は、全国大学院生協議会(全院協)が、全国各大学院の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する全国規模のアンケート調査です。
本調査は、大学院生の経済状態や研究・生活環境を把握し、向上に資する目的で行われるものです。

全院協は2004年度以来毎年アンケート調査を行ない、調査結果を『報告書』としてまとめ、広く社会に公表しています。
その結果は、全院協のウェブサイト(http://zeninkyo.blog.shinobi.jp)でご覧いただけます。また、私たち全院協は、この調査結果をもとに、
文部科学省、財務省、国会議員および主要政党に対して、学費値下げや奨学金政策の拡充などの要請を行なっています。
こうした取り組みは、東京新聞及び産経新聞、朝日新聞、NHKなどの各種マスメディアからも注目され、取材を受けております。

日本における大学院生の経済実態の全国的な調査は、毎年本調査以外では行われていません。
より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高めていくことが求められております。
文末に連絡先を記載いたしますので、ご不明点・ご質問などありましたらお申し付けください。
もし、下記のURLでアンケートのページが開けない場合、お手数ですが下記の全院協ブログのページからアンケートのページを開いていただきますよう、お願いします*。本調査は、10分ほどで終わります。
9月15日までの実施を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。


https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdBQBD1-MJJTHQUN7LDdOWHYVeedrxak9X254umxTTT6BfkLw/viewform


連絡先:全国大学院生協議会
zeninkyo.jimu@gmail.com

全院協ブログ(上記アンケートのアドレスが開けない場合はこちらから)
http://zeninkyo.blog.shinobi.jp

大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月26日17時27分
http://www.asahi.com/articles/ASGCV4RWGGCVUTIL01C.html
(2015年6月22日確認)

大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html
(2015年6月22日確認)

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■NHK番組アーカイブス学術利用トライアルのお知らせ    2016年8月 4日

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第4回閲覧期間   2016年12月~2017年2月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生
○募集期間    2016年7月~9月 (23日締切)
○募集研究数   放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。

 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/

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■第67回美学会全国大会WEBサイト開設のお知らせ    2016年8月 4日

第67回美学会全国大会のWEBサイトが開設されました。
以下のリンクをご参照ください。

第67回美学会全国大会ウェブサイト

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■【平成28年度 第4回、第5回美学会東部会例会 発表者募集】    2016年7月 4日

美学会東部会では、第4回(2016年12月10日(土) 東京藝術大学上野キャンパス)、第5回(2017年3月4日(土) 早稲田大学戸山キャンパス)の例会での発表者を、以下の要領で募集しております。
・応募書類:発表者名(所属機関・身分[職位、学年])・題目・1,200字以内の要旨を東部会事務局(e-office@bigakukai.jp)宛にお送り下さい。応募到着後1週間以内に到着確認のメイルをお送りします。もし確認メイルが届かない場合は、再度ご連絡下さい。
・締切:2016年8月31日(水)
・発表時間:発表(40~45分)、質疑応答(15~20分)の計1時間です。
・美学会で初めて研究発表される方は、現在の所属に加えて、これまでの研究の紹介あるいは簡単な業績表を添えて下さい。
・応募締切の後、東部会委員会において匿名で要旨を審査し、その結果を事務局からお伝えいたします。

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■平成28年度 第2回美学会東部会例会    2016年6月27日

7月9日(土)午後1時30分~5時00分
成城大学
東京都世田谷区 成城6-1-20
http://www.seijo.ac.jp/access/
7号館 007教室

研究発表
ドルマバフチェ・ジャーミィにみられるオスマン帝国ドーム式モスクの様式的伝統:視覚的要素の再検討から
瀧川美生(成城大学)

清貧のクラリス会に関連する「聖母の婚約」図像
鈴木伸子(東京藝術大学)

「触常者」の美学仮説
ユニバーサル・ミュージアムの理論のために
篠原聰(東海大学松前記念館)

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■美学会西部会 第309回研究発表会    2016年6月27日

平成28年7月16日(土)午後1時30分より
京都精華大学 清風館C-102教室

キャンパスマップ・アクセスマップ
http://www.kyoto-seika.ac.jp/about/map/
http://www.kyoto-seika.ac.jp/about/access


〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
京都市営地下鉄「国際会館」駅下車。3番出口よりスクールバスに乗り換え、または4-1番出口より京都市営バス40・50系統に乗り換え「京都精華大学前」下車。
京阪電鉄「出町柳」駅から叡山電鉄鞍馬行きにて「京都精華大」駅下車。


【研究発表】
R・フライの "concept-symbol"とM・リチャードソンの "pattern"の比較考察
――"picture"と"design"の架橋
要 真理子(跡見学園女子大学)

ピランデッロと初期映画
岡田 温司(京都大学)

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■東部会共催の講演会について    2016年6月19日

以下の要領で東部会共催の講演会が開かれます。奮ってご参加ください。


講演者:Carole Maigné (ローザンヌ大学教授)
講演タイトル:Form, Formalism and Symbolic Form
場所:東京大学文学部美学芸術学研究室(法文2号館2213号室)
日時:6月24日(金)15時より17時まで

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■「会員用マイページ」開設のお知らせ    2016年6月13日

学会業務委託先の毎日学術フォーラムへの変更に伴い、
会員用マイページが開設されました。
このマイページにより、会員情報の登録データや
会費納入状況の確認が出来ます。
また、このマイページを通じて会員各自が住所変更の
手続きを行うことが出来るようになりました。
今後は、会員情報の変更等はこちらからお願い致します。

ログインページへは、美学会HPのサイドバーの項目にある
「会員用マイページ」ボタン、
または、トップページの下部に記載のURLより、
アクセス頂きますようお願い致します。

マイページにログインするためのパスワードは、
新年度会費請求と同封してお送りしております。

会員用マイページへのURL
https://area31.smp.ne.jp/area/p/miki8mdtgp5pgsam2/eehTjc/login.html

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■第67回全国大会 発表者二次募集(東部会)    2016年6月 5日

東部会では、1名の発表者の二次募集を行います。
研究発表を希望される方(要旨提出時点で会員の方に限ります)は、論題と1200字以内の発表要旨を、
2016年7月1日正午までに郵送かメールに添付して東部会事務局にお送り下さい。
要旨の審査は氏名を伏せた形で行うため、発表要旨それ自体には氏名を記さず(論題は書いて下さい)、
別ページに、論題と氏名、所属先、メールアドレスおよび確実に郵便物が届く住所をお書き下さい。
ファックスはお避けください。
また、メールの場合、文字化け等を避けるために、テキストをメール本文にも直接貼り付けるとともに、
別途プリントアウトをご郵送ください。口頭発表の時間は、一人30分(四百字詰原稿用紙20~25枚ほど)程度です。

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■東部会共催の講演会について    2016年5月31日

東部会共催の講演会についてお知らせいたします。
つきましては、以下の詳細をご参照ください。

講演者:Elisabeth Bronfen
題目:The Challenge to Avert Tragedy: Winter's Tale refigured in Vertigo and Gone Girl
日時:7月13日17:30より
場所:東京大学山上会館

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