• 日. 5月 22nd, 2022

美学会

The Japanese Society for Aesthetics

美学会だより

このページでは、美学会関係者によるコラムを不定期に掲載しています。

第2号(2022年4月18日)

 桜の季節も過ぎていよいよ新年度が本格的に始まりましたが、会員の皆様にはご健勝のことと思います。

 この4月から研究や仕事の上で変化があった方も少なくないと思います。新しく大学、大学院に入学された新入生の方々は、おめでとうございます。この美学会のサイトが、皆さんの研究に少しでも役立つものであることを願います。

 また新たに職を得られた若い研究者の方々も、本当におめでとうございます。美学や芸術研究にとって、今は必ずしも好意的な時代とは言えませんが、そのぞれの場で能力を発揮してご活躍されることをお祈りします。

 かく言う私も、勤務先が変わりました。2006年に京都大学文学研究科の美学芸術学の教授として赴任して以来、文学研究科に10年、こころの未来研究センターに6年と、合計16年に渡って勤務してきた京都大学をこの3月に定年退職し、この4月から下のような所属となりました。

   〒606-8272

   京都市左京区北白川山田町17-1

   京都芸術大学 文明哲学研究所

   代表TEL : 075-791-8302

 これにしたがって、美学会本部の所在地も上の宛先気付ということになります。ただし当分は京都大学こころの未来研究センターに送られてきた郵便物も転送してもらえるようです。また、私個人のメールアドレスも新たな所属先のものを作ってもらいましたが、これまでの京都大学のメールアドレスも引き続き使用できるように設定しました。

 今年度は選挙の年であり、10月には新たな委員会と会長・副会長はじめ執行部が組織されることになります。したがって上の美学会本部の新所在地は、それまでの約半年間ということになります。どうぞよろしくお願いいたします。

会長 吉岡洋

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