• 土. 12月 4th, 2021

美学会

The Japanese Society for Aesthetics

西部会研究発表会

次回の西部会

美学会西部会 第336回研究発表会

令和3年12月4日(土)13時30分より(オンライン開催)

本例会は、京都工芸繊維大学での開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症予防のため、会議システムzoom を利用したオンラインによる例会を行うことといたしました。なお大阪大学には、本例会の当番校としてご参加いただいております。

【発表プログラム】

13:30~13:35 当番校挨拶
13:35~14:40(発表時間45分+質疑応答20分)
安藤千穂子(京都工芸繊維大学)
「幕末・明治期におけるアンブロタイプ写真の需要とその要因」
司会:青山勝(大阪芸術大学)

14:40~14:50休憩(10分)

14:50~15:55(発表時間45分+質疑応答20分)
飯沼洋子(京都大学)
「リジア・クラーク作品における「生の経験」と日常性」
司会:平芳幸浩(京都工芸繊維大学)

※非会員の方で参加ご希望の方は、事前に美学会西部会事務局までご連絡ください。

美学会西部会 例会担当

美学会西部会事務局
〒577‐8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
近畿大学文芸学部 文化デザイン学科 前川修研究室内
e-mail: w-office@bigakukai.jp

2021年度 西部会研究発表会 開催日、開催校

第333回 5月29日、京都大学(現地もしくはオンライン)
第334回 7月10日、同志社大学(現地もしくはオンライン)
第335回 9月25日、大阪大学(現地もしくはオンライン)
第336回 12月4日、京都工芸繊維大学(現地もしくはオンライン)

西部会研究発表会への発表申込方法について

美学会西部会では、研究発表会での発表者(各会2名)を以下の要領で募集しております。

応募書類

題目・発表者氏名(所属機関・身分)・1200字以内の要旨を西部会事務局(w-office@bigakukai.jp)宛にお送りください。

締切

随時募集。

発表時間

発表者2名、発表時間20-25分(全国大会と同形式のもの)もしくは40-45分(従来通りの発表)、60分、の3種類から選択

ご注意

※応募の際に希望発表時間を申し出てください。
・発表する研究発表会は、事務局へ応募が到着した順番にしたがって割り振られます。
・応募到着後3日以内に西部会事務局より受領確認のメールが送られます。もし確認メールが届かない場合は、再度事務局にご連絡ください。
・各研究発表会後に開催される委員会にて題目・要旨を審査し、その結果を事務局からお伝えいたします。