• 土. 8月 8th, 2026

美学会

The Japanese Society for Aesthetics

東部会例会

次回の東部会


2026年度第3回美学会東部会例会

2026年9月5日(土) 13時00分〜17時50分
会場:東京大学駒場キャンパスIキャンパス1号館112号室
(キャンパスマップ:https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_01_j.html

当番校挨拶 13時00分〜 松井裕美(東京大学)

(1)13時05分〜14時05分
司会:喜多崎親(成城大学)
大屋戸しおり(東京大学)
「ウジェーヌ・ブーダンによるブルターニュの母子像の制作背景──図像的源泉と宗教観の分析を踏まえた考察」

15分休憩

(2)14時20分〜15時20分
司会:吉田寛(東京大学)
大矢素子(東京藝術大学)
「ビリシチンの<ルラクサシオン>と『ヴィルトゥオーゾの手の訓練』の関連」

15分休憩

(3)15時35分〜16時35分
司会:水野千依(青山学院大学)
島津京(専修大学)
「魅惑の技術―アルフレッド・ジェルの装飾論とその射程」

15分休憩

⑷16時50分~17時50分
司会:松井茂(情報科学芸術大学院大学)
椎原伸博(実践女子大学)
「「関係性の美学」に影響を与えたグルノーブル都市圏における映像実践について」

なお、今回の例会は会場の都合上ZOOMによるリアルタイム配信を行いません。

2026年度 美学会東部会例会 発表者募集のお知らせ

美学会東部会では、例会での発表者を、以下の要領で募集しております。

【応募書類】
次の項目を(e-office@bigakukai.jp)宛にお送りください。
・題目、発表者名(所属機関・身分[職位、学年])。
・1,200字以内の要旨(字数厳守。尚、要旨では、研究発表の意義、独自の解釈、主張を明らかにしてください。また内容は未発表のものに限ります。)
・希望する発表時間(20分/40~45分/60分のなかから、いずれかを選択してください。詳細は【発表時間】を参照してください。)
・オンライン(ハイブリッド)発表の可否をお知らせください(詳細は【ご注意】を参照してください。)
・発表を希望する例会の会場をお知らせください(必ず第一希望、第二希望まで回答をお願いします。詳細は【応募締切】内の来年度例会の開催日時を参照してください。)

【発表時間】
発表(40~45分)、質疑応答(15~20分)の計1時間です。
なお、発表内容に応じて、20分もしくは60分の発表時間を選ぶことも可能です(質疑応答はいずれも15~20分)。
ご希望の発表時間を応募時にお知らせください。

【応募締切】
2026年5月・7月・9月開催予定の例会については2026年2月28日(土)、
その後の12月および2027年3月の例会については2026年8月31日(月)といたします。

来年度例会開催の日時と会場の予定はつぎのとおりです。調整中および未定部分は随時更新します。

第1回 2026年5月23日(土)於:上智大学(四谷)
第2回 2026年7月4日(土)於:成城大学
第3回 2026年9月5日(土):東京大学(駒場) ※対面のみ開催
第4回 2026年12月12日(土)2026年11月28日(土):東京藝術大学(上野)
第5回 2027年3月13日(土):早稲田大学(戸山)

発表をご希望の回について第一希望、第二希望を応募時にお知らせください。なお各回で発表できるのは若干名です。
発表時期についてはご希望に添えない場合があることをあらかじめご承知おきください。

【ご注意】
・ご応募は要旨提出時点で美学会東部会会員の方に限ります。
・美学会で初めて研究発表される場合は、現在のご所属に加えて、これまでの研究紹介あるいは簡単な業績表を添えてください。
・応募到着後3日以内に東部会事務局より受領確認のメールが送られます。もし確認メールが届かない場合は、再度事務局にご連絡ください。
・応募時にオンライン(ハイブリッド)発表の可否についてご回答ください(会場によっては、ハイブリッド方式でもご発表いただけます)。
・採否については締切の後1ヶ月以内に開催される東部会委員会にて題目・要旨を審査し、その結果を事務局からお伝えいたします。

2026年度 美学会東部会例会開催日程・会場

第1回 2026年5月23日(土)於:上智大学(四谷)
第2回 2026年7月4日(土)於:成城大学
第3回 2026年9月5日(土):東京大学(駒場) ※対面のみ開催
第4回 2026年12月12日(土)2026年11月28日(土):東京藝術大学(上野)
第5回 2027年3月13日(土):早稲田大学(戸山)