• 土. 12月 4th, 2021

美学会

The Japanese Society for Aesthetics

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美学会について

美学会は1949年に設立され、今年で72周年を迎える学術団体であり、2021年10月現在、会員数は約1,600名です。感性や芸術について哲学的に研究する美学・芸術学、美術、音楽、文芸、演劇はじめ様々な分野にわたる芸術研究に加え、近年にはポップカルチャー、サブカルチャーに関する研究も盛んになってきました。

一学会とはいえ、研究対象は多様な領域に渡り、研究の主題や方法も様々ですが、それぞれの専門性を尊重すると共に異なった領域間の対話を重んじています。毎年10月に開催される全国大会のほか、東西の部会で年数回の研究集会を催し、学会誌『美学』欧文雑誌 Aesthetics を刊行しています。2020年には、丸善出版より美学会編『美学の辞典』を刊行しました。

こちらでは美学会の“いま”を読むことができます。

学会員以外の方へ「美学会の歩き方」

美学会に関心を持たれた方は、まず雑誌『美学』のオンライン版の中から、興味のある論文などを読んでみられてはいかがでしょう。

実際に研究発表を聴きたい方は、このサイトの情報をもとに、まず東部会西部会の例会(研究集会)に足を運んでみてはいかがでしょう。首都圏、京阪神の大学で開催されることが多く、来聴は自由です。全国大会は10月の上旬、たいていは土日の二日間開催されます。

《注意》
現在は新型コロナ感染症のため、例会も全国大会もオンラインで行われています。URLは公開されていませんが、聴講希望の方は「第72回美学会全国大会実行委員会」までお問い合わせください。

美学会での研究内容の全体について知りたい方は、2020年に刊行された『美学の辞典』を、大学の図書館や公共図書館などで見ていただければと思います。

美学会の活動を知って入会してみたいとお考えの方は、入会案内ページをご覧ください。

オンラインで論文を読んでみたい方へ

美学会の発表を見学してみたい方へ

美学会に入会したい方へ

美学会60年の歩み

昭和24年(1949年)以来の美学会の歩みが、PDFファイル形式の表でご覧になれます。平成11年分までは利光功氏によって制作され『美學』第50巻第4号(2000年春、pp.70-74)に「美学会半世紀の歩み」として掲載されたものを再録し、平成12年〜現在(21年10月時点)までは津上英輔氏によって補足されました。別ウィンドウとして開きます。

美学会の運営と組織

会の運営には、全国大会に合わせて年1回開かれる総会のもと、会長以下の役員から構成される諸委員会が当たっています。 委員は3年に1度の会員による選挙で東・西部会ごとに10人を選出し、これらの互選により1人の会長と東・西の部会ごとに1人ずつの副会長を選びます。 2人の副会長は東西部会長を兼務します。加えて、各部会の10人ずつの選出委員は、専門領域等の欠を補うため、各部会5人ずつの委嘱委員を選び、 それぞれ15人の東西の部会委員会を構成します。その上に、これら30人の委員からなる東西の合同委員会が構成されます。これらの委員が両機関誌の編集や会計などを分担し、 委員会によって委嘱された実務幹事とともに実際の運営に当たります。会員情報の管理、会費の徴収、機関誌の発送などの業務は(株)毎日学術フォーラムに委嘱しています。

美学会組織図(平成25年度)

美学会委員名簿(令和元年度)

【会長
吉岡 洋

【副会長
東部会:三浦 俊彦
西部会:前川 修

【委員
東部会:赤塚 健太郎、足達 薫、川瀬 智之、木村 建哉、桑原 俊介、後藤 文子、小林 信之、椎原 伸博、高橋 陽一郎、遠山 公一、外山 紀久子、林 卓行、三浦 俊彦、吉田 寛、谷古宇 尚
西部会:青木 孝夫、秋庭 史典、大愛 崇晴、加須屋 明子、杉山 卓史、桑原 圭裕、高安 啓介、武田 宙也、竹中 悠美、田之頭 一知、東口 豊、平井 章一、前川 修、三木 順子、吉岡 洋

【『美学』東部会編集委員
赤塚 健太郎、木村 建哉(編集委員長)、桑原 俊介、足達 薫、林 卓行

【『美学』西部会編集委員
青木 孝夫、加須屋 明子、高安 啓介、竹中 悠美、平井 章一

【『美学』書評委員】
外山 紀久子、桑原 圭裕

国際版『美学』編集委員】
秋庭 史典(編集委員長)、川瀬 智之、小林 信之、田之頭 一知

会計委員】
杉山 卓史

広報委員】
谷古宇 尚

ホームページ委員】
吉田 寛

東部会例会委員】
椎原 伸博

藝術学関連学会連合委員】
高橋 陽一郎

日本哲学系諸学会連合委員】
武田 宙也、東口 豊

若手研究者フォーラム委員】
東口 豊、三木 順子